ソウルカフェ巡り|漢南洞|16p

なんでこんな名前なのか、よく分からないのですが、ハンナムドンの高級マンションの近くに、サイケで派手な色合いのカフェがあり、入ってみました。名前は16p。

11時過ぎに着いたら、お客さん誰もいなくて私達だけ。コロナ対策のQRコードスキャンと連絡先の記入はマストでした。

中はちょっとしたギャラリーのようで、日によっては展示もしてるみたいです。今現在のインテリアはブルーが基調で、反対色がバリバリに使われていて、居心地がいいとは正反対の面持ちです。

クールなんだけどね。寒色は食欲が失せる、という言葉を思い出しました。

ネイバーでは口コミが高評価だったんだけれど、ケーキの種類も少なく、ショボ…と思いました。いつもなら一番安いラテを頼むんですが、latementで飲んだ塩キャラメルラテが大ヒットだったので、ちょっと高いアインシュペナーというのを頼みました。

バリスタの兄さん達はよくいる韓国の若者という感じ

アインシュペナーとは日本でいうウインナーコーヒーだそうです。コーヒーの上にクリームがポテっとのっています。

見た目は美味しそうなんだけど、カップの割にコーヒーの割合が多くて、冷たいクリームが上手にコーヒーに混ざらなくて、飲みにくくて苦かったです。

旦那にもどうだったか聞きましたが、いつもなら『苦味の中に柑橘系のフルーティーさがあって…』とかうんちくたれるのに、うん!普通!みたいに言ってたので、とりわけ気に入った訳ではないようです。

スコーンもプレーンだけ、寂しいケース

とにかくもうちょっとスイーツを充実させないと、つまらないし、店舗自体も居心地がそこまで良くないので、2回目はナシです。

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