ソウルカフェ巡り|漢南洞|One in a million

one in a millionは百万人に一人という意味で、特別な人、逸材という意味合いで使います。でもあんまり頻繁に使う訳ではなく、イギリス人の夫の口からは聞いた事がないし、彼の友人達イギリス勢の誰一人とも使わない単語です。私の感覚では、誇張した表現の好きなアメリカ人や、ロマンチックな言葉が好きな外人が特別に褒める時に使う様な、そんな単語です。そんなone in a millionというカフェに行って来ました。

ハンナムドンの高級マンションの裏手に位置していて、ローコーヒーハンナムの斜め向かいです。外装に力を入れていて、どこで写真を撮っても絵になるようなロゴや看板で、周りにはセルフィーしている若者がいつもいます。

観葉植物がたくさんの店内は、ちょっとボタニカルガーデン調で、外国っぽい雰囲気です。

アルコールも扱っていて、夜はカフェパブになるそうです。メニューはこちら

結構値段が高くて、何を頼もうか迷ってしまいました。本当ならお店の売りの美味しそうなスペシャルドリンクを頼むべきなんだろうけど、ケーキ700円にひるんで、夫のラテと夫の好きなケーキだけにしました。

人気のケーキはホワイトティラミスだそうです。でも見た目がイマイチでやめました、クラッカーの上に絞ったクリームがのってるだけみたいだったので…キャロットケーキは見た目はいいけど味がイマイチでした。スパイスもきいてないし、クリームチーズのフロストが薄すぎ、キャロットの風味もなく、ただの硬いスポンジ、なんだかつまらないケーキでした。ラテは強くて濃くて美味しかったそうです。私はマイルドなコーヒーが好きなので飲みませんでした。

全体的に外国を意識したメニューとインテリアです。ケーキのバラエティは、レッドベルベットやキャロットケーキ、アールグレイケーキなど、特にアメリカアメリカしていなくて、割とコモンウェルスよりなのかなと、思いました。たくさんカフェがあるハンナムドンで、再訪はないかもしれませんが、インスタ映えするカフェであることは間違いないです。

Scroll Up