ソウルカフェ巡り|漢南洞|mtl Hannam/ bonanza coffee

漢南洞カフェ巡り

ソウルはたまにものすごくお洒落なカフェがあって、本当に驚きます。東京でも生き抜けるだろうなーという感じで、ただのカフェでなく、インテリアやグリーン、音楽とファッション、全てミックスして展示していて、俗世界から離れて生きているおばさんには少し敷居が高いのですが、外人パワーを全開に使って、外人の夫とハーフの娘も含む…私がダサくてもグループでインタナショナルな雰囲気を出して乗り切る場面が増えてきてます。

さて、このmtlというカフェなんですが、もともとアパレル系のショップだったみたいなんですが、ベルリンにある有名なコーヒーロースタリーのボナンザコーヒーというブランドの名前をかりて、ソウルでボナンザのコーヒーを提供しているそうです。

そんな有名なのかなと思ってググッてみたら、ボナンザの哲学は筋金入りでした。

ボナンザコーヒーは他の人達が行かないところ
ぐらいまで行っちゃうほど
コーヒーに熱心なんだそうです。

そんな拘ってるコーヒーの味は、なんか香ばしくて苦くてナッティでした。でも、こだわりと美味しいはまた別の話だな、安くても美味しいコーヒーはあるし、でも安いコーヒーは原材料が違ったり、違法な労働者を低賃金で働かせていたりするらしいので、高いには高いの意味があるし、難しいですね。

授乳中なのでいつも夫のラテをひと口だけ

ソウルで謎なことなんですが、犬が人の座席によく座ってます。ペット愛好はいんですけど、道路を素足で歩くペットがシートに直接上がるのは、どうなのかなーと。コロナとか言ってマスク必須なのに、そういう感染源は気にしないのかな。気になりました。

芸能人みたいに小洒落た兄ちゃんが二人組でアイスコーヒーを飲んでました。その後レンジローバーにひょいと乗って帰って行きました。二十代ですよ…?簡単に乗れる車じゃねーよなぁ、と夫がボソリ。超金持ちが多く住むハンナムドンです。

それにしても韓国は本当にアメリカーノ好きですね、ラテよりアイスアメリカーノを飲んでる人が圧倒的に多い。こういう小さな部分に文化の違いを感じます。もっとデカフェが普及してほしいな。

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