焼き芋の季節

全く違う部分がほとんどですが、食に関しては共通点もある日本と中国。麺食や餃子やチャーハンなど、日本人に馴染みのある中華料理もたくさんあります。

9月に入りだいぶ涼しくなりました。北京に秋の訪れを感じます。夜は半袖では肌寒く、朝方は肌掛けでは物足りなくなってきました。中国の秋も日本の秋の様に芋や栗がとれます。もう少し寒くなってくると焼き芋の屋台が街角に出るようになります。

中国の焼き芋は日本の紅あずまのようにホクホクタイプではなく、安納芋のように蜜っぽくビショっとしています。日本では失敗するとあまり美味しくないお芋に当たりますが、中国では失敗なくどれもとっても甘いです。

形状は安納芋より巨大で、大きくて太い紅あずまサイズですが、中は真っ黄色かオレンジ。ヘルシーだけれど屋台で買うと割高だし、衛生面が不安なので(焼いてはいるけれども)せっかくだからいいお芋を買って自分で焼こうと、淘宝網(タオバオ)で焼き芋鍋を探しました。

キーワードは地瓜(さつまいも)と烤(焼く)、芋は红薯ともいいます。

最安値だと500円ぐらいで
焼き芋鍋が買えます
捨てるかもしれないし
安くていいよね
これにしました。
トウモロコシやチキンも焼けるみたい
お芋は割高でしたが
有機を選びました
海南島産
届いたお芋
ギフト用なのでパッケージもしっかり
小ぶりだけど傷んでない
中国の有機野菜には
必ずこのマークがついています
すごくちゃっちい鍋で
焼くと超熱くなります
大丈夫かしら…
出来ました
所要時間は30分ほど
いい匂い
屋台の様に蜜入りじゃないけど
おうちで食べる分には十分

週末の外食でまた体重増えました。玄米や芋などで少し痩せないかなと淡い期待

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