9wでオーク銀座レディースクリニックを卒業、のち出血

間に昭和大学藤が丘病院の初診を挟んでいますが、それは後日書くこととして、オーク銀座レディースクリニックで予約を取ってあったので、産院の予約は済んでいましたが、検診に行って来ました。

1週間に1回の検診は、通常の妊娠初期の検診では無い事ですが、高齢の体外受精での妊娠ですし、流産の可能性も高いので、正直ありがたかったです。1週間でも長く感じました、診察の前日は緊張してなかなか寝れなかったです。

ここの所は順調に見えた赤ちゃんですが、実は体内で成長を終えてしまった、という事もあるわけですし、なんと言ってもまだまだ妊娠初期なので、次の日にどうなるかは分からないのです。

だいぶ心配しましたが、内診の超音波では心拍も確認出来、手がバタバタっと動いているのも目視出来ました。久しぶりに会った渡邊先生には、順調です、と言って頂き、今日でこちらの診察は終了、と卒業を言い渡されました。

三月から約半年弱、色んな思いがありましたが、治療終了となり、長かったような、短かったような複雑な心境に。もうこの綺麗な銀座のクリニックに来る必要が無いのかと思うと、寂しくなりました。

新しいスタッフさんが入ると、この人新人だな、と分かるようになっていましたし、最初の頃はトレーニングを受けていた女性が慣れてきてすごく親切に対応してくれると、あー仕事上手くいってるんだなと、とっても嬉しくなりました。こんだけ通っていたら、不思議な情もわくものです。

そんなわけで、もう行かないでいいとなって安心した矢先、翌日の朝から出血が始まりました。

最初はピンクっぽい色でしたが、みるみるうちに赤褐色になり、生理に近い感じになりました。さすがに焦り、パニックになりましたが、昭和大学藤が丘病院でも言われましたが、よっぽどの量の出血があったら救急だけれど、ちょっとした異変は予約無しの午前中受付で、症状によって診察の待ち時間が変わる、というのを思い出しました。この程度の出血は何時間待ちだろうか?

冷静に考えて、出血はしている、これは続くのか、酷くなるのか?腹痛は伴っているのか?等と自分に問いました。確かに血は出ていますが、量はナプキンを付けないでも漏れない程度で、数回トイレ時に再出血しましたが、すぐ止まっているようにも見えました。

初期流産は止められないもの、と自分に言い聞かせ、なるべく無理のないように、でも絶対安静よりは楽な感じで、涼しい場所でちょこっと買い物したり、普段に近い感じで過ごし、夜まで持ち越しました。

今は出血は止まり、腹痛も生理痛がほとんど無いくらいの軽いものなので、週末をやり過ごして週明けの昭和大学藤が丘病院の検診を待つ事にします。

妊娠することも、妊娠を継続することも、出産まで到達することも、奇跡ですね。

妊婦とは何とひ弱で大変な生き物か…。なってみて初めて分かる事もあります。

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