Fluff season〜北京の綿毛

なんなんだコレ!と本当に思うんですが、北京の空がフワフワの綿毛でいっぱいです。雪のように舞っていて、眉毛や睫毛につき、マスクの中にも侵入してきます。タンポポの綿毛が空中に舞っている感じ、聞いた感じはノスタルジックですが、実際に体感すると予想外の辛さに困惑。

ふわふわふわふわふわ

イギリス人たちは、フワフワをfluffと呼んでいて、超うざがっています。確かに、うざい。痒いし、クシャミもでます。花粉の一種の雰囲気があります。

フラフの溜まり

なんでも、オスの木ばかり植えて、オスとメスの木の割合が合わないので、こんな現象が起きているそうです。ニュースにもなっている…

A Brief History of Beijing’s Blinding White Fluff

ディーが、『ワンダーランドへようこそ』
と連れて行ってくれたフラフ場

どうやらポプラの木の綿毛のようです。英語ではコットンウッドとも言います。第二次世界大戦後に植林や緑化で植えられたらしい。早く育つが樹齢はそんなに長くないそうです。クイックフィックスが好きな中国にはぴったり。そして、自分達が植えた木に悩まされるなんて、中国らしいな、と思います。

まるで雪のよう。
触っても感覚がないくらい軽い
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