英語の料理番組を見て勉強しよう

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私の好きなテレビ番組で、フードネットワークというのがあります。

アメリカ系の料理番組オンリーのチャンネルで、24時間何かしら美味しい物を放送しています。

私は料理が好きで、大抵の物は自分で作ります。でもそれは、料理好きな主婦が工夫して作るレベル。

料理番組を見ていると、すごいな、クリエィティブだなと、創作意欲を刺激され、いつもと違う物を作ってみたくなるのです。

それに加えて、英語も勉強できるので一石二鳥。それでは私の好きな番組を紹介します。

Diners, Drive-Ins, and Dives

Guy Fieriというパンクなおじさんが、アメリカ中のダイナーやドライブインなどに立ち寄り、地元で人気のある料理を紹介します。

どれも、本当に美味しそう。紹介される料理はハンバーガーやサンドイッチの様な、肩肘はらずに食べられる食事が多い。

Giada on the Beach

Giada Pamela De Laurentiisはイタリア生まれのアメリカンシェフで、容姿端麗、オッパイがでかくバービードールのような感じです。こんな完璧な女性/ママっているのかな、と思ってしまう。でも彼女もバツイチなんです。

最近見ているこの” Giada on the beach “はビーチ、フード、ファミリーと、なんだか見ていて心がホンワカするいい料理番組です。下の動画は他のシリーズから。

ジアダの料理は簡単で、テクが必要でなく、割と味付けもナチュラル、細かいところを気にしない感じがとても良い。

Baked in Vermont

バーモントで焼き菓子の料理学校を家の隣に建てたプロの料理家の話。

毎回地元っぽいケーキやオーブン料理を紹介してくれます。彼女の明るい人柄やお菓子に対する情熱が伝わってくる。

ホストはGesine Prado。この人も綺麗です。下の動画は “baked in Vermont” ではないのですが、Gesineが見れます。

Restaurant impossible

売上の悪い、ダメなレストランの立て直しをする番組。

タイムリミットは二日間、立て直し屋のRobert Irvineが$10000の限られた予算で、内装からメニュー、スタッフの教育までやり直します。

予算が予算なので、内装など、完璧には変えきれないのですが、ダメなオーナーが現実を受け入れて前進する姿は感動ものです。

上の動画のエピソードでは、イギリス人の頑固なオーナーが、潰れかけたチョコレートショップの立て直しを依頼します。

高いチョコはローカルにとって、手の届くお菓子ではなく、地元に愛されるどころか、嫌われているのに当事者は全く気付いていませんでした。

このオーナーは、アメリカの陽気なフレンドリーさはなく、あくまでイギリス流の紳士を貫きますが、その態度がいけなかったんだと、近所の人達の評判から気付かされます。

イギリス人をパートナーに持ち、彼らの皮肉的なユーモアに慣れてきた私ですが、違う国に私達が二人で行った時に、そのコミュニティに溶け込むことがいかに大事か、気づかせてもらいました。

彼と私は将来的には第三国でカフェを開こうと思っています。

私も、中国が嫌いだと言ってリスペクトしないから、分かり合えない、馴染めないんだなと。分かり合えなくていい、と思う自分もいますが…。

少しだけ丸くなって、笑顔でマンションの守衛さんにニーハオって言うところから始めよう。

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