中国北京で外国人入境の登記をして外国人体格検査を受ける。S1ビザから居留許可に変える過程

配偶者ビザを旦那と時間差で発行したため、日本からS1ビザ申請時に外国人体格検査の書類提出は必要なかった

入国してから24時間以内に公安で登記する。というのは本当です。夫の職場に、着いたら連絡する様にと言われていましたが、私は土曜日についたので休みでした。24時間以内にできないじゃないか!と思いましたが、心配性の私はなんとか週末に行けないかと画策。百度のマップで調べると近くの公安は歩いて行ける距離でした。とりあえずパスポートを持って公安に。

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大体五時半に閉まるみたいです。(外国人の登記@公安)

公安の入り口で、名前、携帯、行く部門を書いて入署します。登記に来たというと不動産の契約書が必要と言われ追い返されました。アンタ、どこに住んでるの?とまず聞かれますから、中国でマンションの名前を書くか言えるようにしておきましょう。翌日、夫の会社が発行したマンションの賃貸契約書を発見した、急いで再度挑戦。無事に登記できました。所要時間は20分。誰もいませんでした。

夫の職場に嫁が着いて登記が済んだと伝える。→即外国人体格検査記録にすすむ

朝夫の職場に集合と言われ、45分かけて歩いて行きましたが、人事部の呼んだソノ本人は遅刻してきて30分待ちました。会社の用意した車で北京市内まで一時間。渋滞に巻き込まれだいぶ時間がかかりました。恐らく海淀区の外国人用ヘルスセンターに到着しました。運転手がブレーキ踏みまくり、車線変更しまくりで酔ってしまい、窓からの景色を見れてないので、確信はありませんが…

あのビルだから行ってこい、と降ろされる

ビルは確かに外国人で溢れてました。どうもブラックの人が多かったな。何しに中国来てるんだろうと思ってしまいました。自国よりは良いのかな?

入り口はこんな感じ。

①書類を書く。台にあります。先に書かないとダメ

②登記の列に並ぶ。

③お金を払う。收费と書いてあります

④一階の血液と胸部レントゲン。二階の有象無象をダッシュで終わらせる。

⑤一階に戻って登記のとなりのカウンターで写真と貰った紙たちを提出

⑥そのとなりの快递で郵送手続きをする。具体的には電話ばっかり話してる兄さんに紙切れを貰って送付先を書いて渡す。費用は私は30元でした。

雑、極まりないカオスな体格検査。嫌な人は日本で高いお金払って行っておきましょう。

一番すごかったのは胸部レントゲン。何も指示されません。あそこ立て、だけ。高さも変えないし、息吸って、はーい、止めて!もなし。自分でやりましたが。そんな自分はかなり日本人だと思ってしまいました。。ポケットに携帯を入れてて、超速で現場に立たされたので、危うく忘れて再度撮る羽目に。日本だったら確認してくれるのに。ポケット何も入れてませんかー?そんなサービス望むことが間違いだが。

参考リンクと検査ができる場所(中国語と英語)

北京国際旅行衛生中心

住所:北京市海淀区西北旺德政路10号中国检验检疫大楼西侧

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