イギリス人の彼氏とどこで出会ったか

私のフィアンセはイギリス人です。

彼の名前はディー。出会ったのは2015年の1月でした。

私はニュージーランドにワーホリで行っていて、2014年の年末に帰ってきたばかりでした。

年末年始で新しい仕事に就職できず、無職のまま毎日ジムに通っていました。

実家の近所のジムには、ちらほらと外人がいて、近くに外資系企業があるわけでもないのですが、不思議だなと思っていました。

このブログでは、私が外国人の彼氏とどこで出会い、どのようにお付き合いに至って、今どんな風に一緒にいるかを綴ろうと思っています。

彼は仕事が終わってからひと汗かいて、お風呂に入って帰宅するというルーティンで、私は当時、外資系企業にターゲットを定めて、転職の為に奮闘中でした。

最終面接の練習のために、英語の質疑応答をプリントアウトして、ジムで歩きながら暗記するというのをやっていました。

その日、ジムエリアに入ると、ものすごい形相で私を睨みつけながら、自転車をこいでいる外国人のおっさんと目が合いました。

当時の私は、まだ帰国したばかりで、海外でのステキな習慣が身についていました。

目が合った人にはニッコリ笑顔、というものです。

ついやってしまったそのスマイルで、彼は完璧に勘違いしました

彼に気があると思われるとまずいので、無かったことにして、トレッドミルに直行しました。

私が運動を終えて、ストレッチしていると、視界に変なものが飛び込んできました。

ディーが日本式ふくらはぎマッサージャーに足をのせて悶えています。

思わず片方の口角で引きつり笑いをしてしまいました。

ここで彼は勘違いを確信に変え、近づいてきました。

やばいやばい、来るよー来ちゃうよー。

Oh! Hello! ディーが案の定、声をかけてきました。

私は、いいチャンスじゃん、英語を練習しよう、と切り替えて、わりと愛想よく返事しました。Hi, there. How are you doing?

彼は驚いた顔をして、英語しゃべれるんだね、と更に話しかけてきました。

私は、もうすぐ二次面接で、外人のマネジャーだから、練習中なの、と紙を見せました。

『もしよかったら英語間違ってないか見てくれると嬉しいんだけど…』というと、彼は嬉しそうに、もちろん!と言って、

ではジムが終わったら外のコーヒー屋さんで会いましょう!と言いました。

私はジムのマットの上で良かったのですが…。

一回目のデートは下馬のNOZY COFFEEで。

私は全くデートのつもりでなく、また、彼のあまりの服装のだささに、こりゃーねーな、と思ってしまいました。

ポロシャツはズボンにインしてしまうし、ズボンは異常に太いし、(このスキニーパンツの時代に)

靴はボロボロだし、カバンは小学生が体育で使うやつみたいだし、(肩が紐のヤツ)

はげてるし、お腹出ているし、

全ての外人が美しいわけではないけれど、こんなにハッキリと美しくないとわかる外人も珍しい。

そんな第一印象でした。ひどいですけれど。

会った日にコーヒーを飲み、英語を教えてもらって、文法をみてもらいました。

日本語が全く話せない外人と知り合いになった!超ラッキーが正直なところでした。

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