今日の1日と国際結婚の色々について思う

腹が出てきました。体重も増えて、制限できません。最近ジムに入り、毎日運動するようになりましたが、体重は減るどころか、食欲が出て余計に食べるようにになりました。たまに知恵袋などを見て、私の週数の体重の増え方がどんなもんか、調べたいと思うんですが、つわりで痩せた人がやっとプラマイゼロになったとか読むと、がっかりするしやる気がなくなるので、あまり見ないようにしています。このままでいいのか?と悶々としながら毎日体重計を睨みつけています。

気分は悪くないのですが、クシャミで尿モレするようになりました。よくあるとはいえ、本当に自分ババアだな、と思います。毎晩シャワーを浴びて鼻水が出てグズグズするのですが、その拍子にクシャミがでます。大抵100%もらしますね。せっかく新しいパンツ履いたのに、もー!と思って、まあいいかこのまま寝ちまえと思って放置してたら、旦那にチャンポン漏らした?と指摘されてパンツを変えなさいと指導されました。あんだけだらしなくて汚いおっさんに言われるとこたえます。あだ名がpissy pantsに変わりました。おしっこパンツです。

やっと居留許可を更新し終わって、法的に問題なく中国に滞在できるようになりました。就業先によって待遇は異なりますが、旦那の会社は2年目に優しくなく、あとは自分で交番行って手続きしてきてね、10日以内ね、と告げられました。夫も過保護でなく放置主義なので、タクシーでも捕まえて行ける時に行っときなさい、とだけです。今日のメイン行事は歩いて交番に行く事でした。

40分ぐらいトウモロコシ畑と団地を歩いて、高級住宅街の一角の小さいオフィスに着いたのですが、アナタのパスポートのコピーと居留証のコピーないよ、と指摘され、ここにコピーないの?と聞くと、ない。とハッキリと断わられました。左にでて突き当たりに不動産屋あるから、中に入ってコピーしてもらえ、と言われます。

まじかよ、飛び入りでコピーおねだりかよ。と思いましたが、わざわざタクシー代を節約する為に歩いて来たのに、コピーのために今日を台無しにするわけにはいかないので、しぶしぶ不動産屋に向かいました。

ニーハオ。すみません、あの、コピーお願いしたいんですけど。というと、机に並んだ5人の中国人がジロっと睨んできました。もー、何このシチュエーション。やだやだ。最近は交番コピーもしなくなったんか?と中国人達がゴニョゴニョと喋っています。私の途方に暮れた表情を見て、若手の角刈りがパスポートを受け取り、二階にコピーに行ってくれました。待つこと5分、たった二枚のコピーに何分もかけて、やっと降りてきました。

店を出ると、交番のお姉ちゃんが心配そうに遠くから様子を伺っていました。それもなんなんだよと思いましたが。やっと書類が集まり、登記の更新が終わると、目の前にはコピー機がありました。あれは、まぼろし?

もやもやしながらも、やっとビザ、居留証、登記の更新が完了したのに満足し、明日は中秋節で祭日だし、週末気分で帰宅しましたが、フィリピン人の友達に、スープ作るから遊びにおいで、と誘われました。

特にやる事もないので、いつもの駐在妻グループで集まってお喋りしてたのですが、アフリカ系ブリティッシュの黒人の彼女と、二人のフィリピン人ワイフと会話をしていると、みんなが会話の中心になりたがって、メイントピックの奪い合いをしているので、私はそんなに必死に割り込みたくないし、ひたすら聞いているだけになりました。

人の話は面白いですけど、一方的に聞かされるとキツイな、と改めて思いました。日本の友達だとこんな事にはならないし、そういえばこんなに我の強い民族と友達になったことないなぁ、と思考が空中浮遊します。フィリピンはビッグファミリーを持つのが普通で、関係性も密接で、兄弟だけでなくいとこなども含め、繋がりが強いらしいのですが、アフリカ系もそうだというのです。

彼女達の話だけでもてんこ盛りなのに、20人いるいとこの話まで聞かされると、さすがに私はここで何やってんだろ、と思い始めます。アナタのファミリーはどうなの?と突然振られても、実の兄とでさえ疎遠だし、としか言えないのですが、私だったらファミリーがいなかったら生きていけないわ、と言われてしまうと、カルチャーの違いという枠を超えて、近い関係を持たない家族感を否定されているように感じました。

私はヒト自体が多いな、と思ってしまうぐらいなので、ワイワイがやがやは苦手ですし、でかい家族に一年中囲まれて過ごすのは暑苦しいんじゃないか、と思ってしまうのですが、なんでしょう赤道に近い国の人達ですし、何でも情熱的で感情的なので、ニギニギしてない方が不自然なんですって。

ノンストップで話し続け、終わる様子のない会話でしたが、お互いの旦那の話になって、ウチは私も静かだし、旦那もテレビばっか見てるし、会話なんて殆どないよ、というと驚かれました。私だったらそんなの許せないー!とキーっとなる彼女達に、でもお宅の旦那も静かじゃん、と突っ込むと、帰宅して彼女の会話に付き合ってくれない旦那にイライラすると、愚痴をこぼし始めました。

そりゃーそうだろうな、と内心思う私でしたが、各個人が伴侶に求める理想も異なると思うので、きっと彼女のような明るくてバブリーな感じに惹かれる物静かな人もいるのだろう、と納得するのでした。

夜ディーと今日あったことを話していたのですが、いやーフィリピン人もアフリカ系も自分の押し売りが強くてねー、私はほぼ聞き役に徹していたよ。もし私があんな感じで起きてる間中話してるような女だったら、それでも結婚した?と聞いてみました。

うーん。。。どうかなぁ…考えてみれば、うるさい女とデートしたことってないかも。僕はプライベート重視するタイプだし、ソーシャルメディアやりまくりとか、写真年中アップしてるような人とは一緒にいれないし。チャンポンは静かだし、僕がテレビ見てる時に横で静かにガーデニングしてたりして、そういうのすごいいいんだよね。と…

確かにあえて邪魔しないし、私は私で好きなように過ごしてます。お互いに大して干渉せず、会話も大してないけど、同じ空間にいて、それだけでいいのです。別に不愉快でないのです、そんなに。

理想はもう少し関心を持ってくれて、気遣ってくれて、清潔で、引き締まっていて、旅行代出してくれて、体外受精の費用出してくれて、ビジネスに乗せてくれる旦那がいいですけど。現実は、モジャモジャのケツを丸出しにして、素っ裸で寝て、私に向けて屁をこく、そんな夫をゲットした私です。

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