「黒川温泉」の人気日帰り入浴ランキングおすすめトップ5

「黒川温泉」の人気日帰り入浴ランキングおすすめトップ5

熊本県「黒川温泉」。黒で統一された情緒あふれる街並みの温泉街、豊富な露天風呂と日帰り入浴、日本人だけでなく、外国人客にもとても人気です。行ったことがある方、行ったことがない方でも新しい「黒川温泉」を発見でき、次回の日帰り温泉で楽しめるように、人気日帰り温泉の自分ランキングを紹介します。ぜひ参考にしてください。

第一位 黒川温泉 お宿 のし湯

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熊本県・黒川温泉で人気の日帰り温泉ランキング第1位は、黒川温泉のインフォメーションセンター「風の舎」から歩いてすぐの「のし湯」です。男湯の露天風呂「野天風呂」にある、打たせ湯が有名で、よく写真がのっていますが、打たせ湯というより、露天風呂そのものの雰囲気がとてもよく、蒸気が立ち上るその風景はとても幻想的です。昼は木漏れ日の中で森林浴を楽しめ、夜は天気が良ければ満点の星空を眺めながら入浴できます。
立ち寄り湯(日帰り入浴)は、露天風呂が断然おすすめ。宿泊の場合、家族風呂(予約制)も利用できます。家族風呂は少し高台に設置されて、見下ろすような景色が楽しめる「宙ろくの湯」や、珍しい立ち湯もあります。お宿のテイストはオシャレな”和”ですが、どこかモダンさを感じられるデザインで、非常に趣があり統一感が感じられる。古き良き時代にタイムスリップしたかのように時間を忘れられます。お風呂エリアの中庭も非常に良く手入れされ、美しいの一言。イチオシ。
■営業時間【露天風呂】8:30~21:00
■日帰り入浴料【露天風呂】大人500円・小学生300円・3才以上200円【入湯手形利用・可】
■住所〒869-2402 熊本県阿蘇郡南小国町大字満願寺6591-1
■電話番号0967-44-0308

第二位 源流の宿 帆山亭

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熊本県・黒川温泉で人気の日帰り温泉ランキング第2位は、「帆山亭(ほざんてい)」です。
トラベルウェブマガジン「旅色」の2018年4月号で紹介されています。
黒川温泉郷に佇む「源流の宿 帆山亭」は、自然に囲まれた大人の隠れ宿。温泉街から少し離れているので、静寂に浸りながら滞在できる。11室ある離れは、露天風呂付きや内湯付きの贅沢な造り。和洋室2間の特別室や、メゾネットの部屋など、趣の異なる4タイプが揃う。掛け流しの温泉が満喫できる客室風呂では、川のせせらぎや小鳥のさえずりをBGMに湯浴みを。自然の息吹を感じる湯宿で、のんびり過ごそう。(旅色より抜粋)
日帰り温泉は、大露天風呂の「天狗の湯」(混浴)と「仙女の湯」(女湯)に入浴可能です。露天風呂は川の真横!黒川温泉の最上流「東奥黒川」に位置する帆山亭では、川のせせらぎを聞きながら温度の違う温泉を楽しめます。女湯「仙女の湯」には、熱めの湯・ぬる湯(寝湯つき)・水風呂が一緒になっており、長湯で火照った体を自然な冷たさの水風呂で引き締められ最高。夜には「星空スイッチ」をOFFにし、星空を眺めながらお風呂に入るのも素敵です。星空スイッチというネーミングもとってもチャーミング。温泉街の中心から歩いていける距離ではないので、ご注意。
■営業時間9:00~21:00
■入浴料500円
■住所〒869-2402熊本県阿蘇郡南小国町東奥黒川温泉
■電話番号0967-44-0059

第三位 黒川温泉 いやしの里 樹やしき

熊本県・黒川温泉で人気の日帰り温泉ランキング第3位は、黒川温泉すずめ地獄通りにある「樹やしき」です。温泉街からは少し歩きますが、徒歩で行けるので車がない方でもアクセス可能。こちらの特徴は、とっても大きな混浴の露天風呂と数種類のお風呂です。女性にとっては、混浴のお風呂をシェアするのは、難しいかもしれないですが、平日の午前中やお昼時など、空いている時間帯を狙えば、他の方と一緒にならずにカップルで混浴を楽しめるかもしれません。私が旦那と行った時は、水曜日の12時くらいで、入った時は誰もいませんでした。30分程たって、女湯に戻る際に女性の方とちょうどすれ違いましたが、ご一緒しなくてすみました。この混浴の露天風呂「満天の湯」の見晴らしは最高で、まさに山の中・森の中でお風呂に入っている開放感があります。桜の終わりの季節で、お花も少し楽しめました。
男性専用のお風呂は、樽風呂や立ち湯があります。温度は「満天の湯」よりも各種風呂のがぬるめでした。女性側は2種類のお風呂で、内湯は石風呂、露天風呂は「華の湯」という名前がついています。露天風呂の一角には、洞窟風呂のように石を囲って座って入り込めるスペースがあり、悪天候の時でも外のお風呂が楽しめるようになっていました。
■営業時間8:30~21:00
■入浴料金 大人500円 小人300円 ※黒川温泉入浴手形利用可
■入れる温泉 【男性】内湯,桶湯,立湯,満天の湯(混浴)【女性】内湯,華の湯,満天の湯(混浴)
■住所 熊本県阿蘇郡南小国町黒川温泉すずめ地獄通り
■電話番号0967-44-0326

黒川温泉 いやしの里 樹やしき

第四位 黒川温泉 歴史の宿 御客屋

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江戸時代の末期に創業、肥後細川藩の御用宿としての歴史を持つ、黒川温泉で一番古い老舗のお宿さんです。 当時の名称「御客屋」を今もそのまま使用しているのは、エリア内ではこちらだけというプライドを感じられる旅館。二回宿泊しましたが、部屋からの景色が最高でした。筑後川の支流、「田の原川」が非常に美しく、「丸鈴橋」からほど近いのですが、立地の角度が絶妙で外部の視界がそれほど気になりません。温泉は天然温泉かけ流し。露天風呂は「代官の湯」と「古の湯」。半露天風呂「里の湯」は宿泊者専用で、内湯は「御前の湯」と「姫肌の湯」。お風呂は全て時間交代制なので、入りたいお風呂が決まっている場合は宿に時間を確認した方がいいと思います。中でもお勧めは「姫肌の湯」。色々な温泉に行きましたが、こんなに気持ちのいい泉質で、気持ちのいい温度の温泉はありませんでした。ずーっと浸かっていられます。「里の湯」の立ち湯もアトラクション湯で面白いのですが、なんせ立って入る湯なので、ゆっくりリラックスするという感じではありません。ただ、つくりは非常に趣があり一見の価値あり。THE湯治場の雰囲気がむんむんです。
■営業時間 8:30~21:00
■入浴料金 大人600円 小人300円 ※黒川温泉入浴手形利用可
■住所 〒869-2402 熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6546(黒川温泉川端通り)
■電話番号0967-44-0454

黒川温泉 歴史の宿 御客屋

第五位 山あいの宿 山みず木

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「山みず木」は温泉街中心からはだいぶ離れています。入湯手形を利用しての露天めぐりも田舎道を結構な距離を歩くことになるのですが、「山みず木」では専用の無料定期巡回バスがあり、「耕きちの湯」と温泉街を巡回しているので利用しましょう。宿泊客だけでなく、日帰り入浴でも無料で利用でき、便利。途中でバスを見かけた場合でも大きく手を上げてお知らせいただければ止まりますとのこと。私たちは温泉街から歩き、「山みず木」一歩手前のところでこの送迎バスのドライバーに見つけてもらい、乗せて頂きました。途中乗車の場合は、早めに手を振ってドライバーに気づいてもらいましょう。露天めぐりで利用可能なのは男性露天風呂「幽谷の湯」と、女性露天風呂「森の湯」のみ。以下は公式HPからの抜粋で、山みず木のお風呂に関してのお知らせ。

自然の中に

山みず木は、自然をすぐそばで感じられる山あいにあります。露天風呂の横を流れる清流には山女魚が泳ぎ、梢には野鳥がさえずります。もちろん虫もいます。春先には蛇が出ることもあります。 「自然は自然のままで」、 不快な思いをなさることもあるかもしれません。対策は講じておりますが、皆無ではありませんのでご了承ください。

露天風呂も自然の中に

山みず木の魅力の一つに、露天風呂がございます。清流「田の原川」に沿って、ゆっくりと温泉につかりながら自然を満喫できる造りになっております。その分、湯船に葉っぱが浮かんでいたり、時にはカエルが跳び込んだりもいたしますが、日常の清掃や衛星管理は十分行っておりますので、どうぞ安心してご利用ください。

虫や葉っぱとともに入る(かもしれない)「森の湯」の広さは圧巻。スケールだけでなく、レイアウトも沢山の人が同時に楽しめるように、とてもオープンなデザインになっている。その分プライベート感はなく、大衆浴場的な雰囲気もある。黒川温泉は韓国人にとても人気だが、こちらは韓国客が多い。韓国人のマナーがどうと言える立場ではないが、長い間温泉に浸かってきた歴史のない民族に、静かに・人に迷惑をかけずに・ゆっくりと楽しむ、など強制できないので、なかなか空間を分かち合うのは難しい。その一点が非常に残念だけれど、景色は一番いいかもしれない。
■営業時間8:30~21:00
■入浴料金 大人500円 黒川温泉入浴手形利用可
■入れる温泉  男性露天「幽谷の湯」女性露天「森の湯」
■住所 〒869-2402 熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6392−2
■電話番号0967-44-0336
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