日本人とイギリス人の結婚(日本で届け出)目黒区の場合 2017年

私は目黒区に彼(イギリス人)と同棲していますが、

目黒区での日本の方式による国際結婚の手順のメモを残しておきたいと思います。

日本の方式による結婚の場合の必要書類

  1. 婚姻届書
  2. 印鑑
  3. 戸籍謄本
  4. 婚姻要件具備証明書
  5. パスポート
  6. 日本の訳文

注1:婚姻届けに証人として成人二名の署名押印が必要、証人が外国人の場合は名前はカタカナ表記にする。

注2:外国人は印鑑ではなくサイン、署名欄は読めるように名前をブロック体で書く。(読めない様なサインではだめ)、印鑑の部分に署名(通常のサイン)をする。

注3:日本人側の本籍地に婚姻届けを出す場合は不要。

注4:イギリス人との結婚は宣誓書(イギリス大使館で予約して行う、日本人は行く必要ない。)+出生証明書の二点で代用。

注5:届け出が日本人一人で行う場合でも、イギリス人と結婚の場合、相手のパスポートを本人確認のため持参する。合わせてパスポートの訳文を提出。目黒区にはひな形があるので、窓口であらかじめもらっておくといいです。

注6:大使館からもらう宣誓書・出生証明書には、訳文が必要です。自分で訳せるなら翻訳し、難しいようなら誰かに頼み翻訳してもらいましょう。訳文には文章の最後に誰が翻訳したかの署名と印鑑が必要です。

婚姻届けの書き方も色々な制約がありました。届けたい日に直接訪れるのもいいですが、書き方や必要書類について確認する意味でも、一度自分の住むエリアの役所に訪れ、書類をあらかじめ集めておくことをお勧めします。

仕事をしていて時間がない方は、朝提出し、仕事が終わった後に受理されたか確認することもできるそうです。

結婚後に、外国人パートナーの姓を名乗りたい場合

【外国人との婚姻による氏の変更届】

という書類を提出すれば大丈夫です。その際に、配偶者の氏はカタカナになるので、まだカタカナ名がない旦那さんの場合、一緒に考えてあげればいいと思います。

過去に国際結婚・離婚していて、データを戸籍から消したい場合

私はバツイチで、戸籍謄本には特記事項の部分に前の旦那の国籍と離婚したことが記載されています。国際結婚のバツイチはどのように履歴が消えるのか、ネットで調べてもわからなかったので、実際に試してみました。

私の場合、仕事をしていて、婚姻届けを提出する日の朝にバタバタと転籍するのは、時間的に無理だったので、前もって転籍しました。

本籍地から籍を移すことで、婚姻歴が記載されなくなると聞きました。婚姻届を提出後に戸籍謄本を取りましたが、無事に前夫の名前は消えていました。

全ての歴史やデータが消える訳では有りませんが、少なからず気分が良くなりました。バツイチの人が敢えて転籍する気持ちがよく分かりました。

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