長崎旅行でイギリス人が喜んだこと

ダントツトップは軍艦島でした

私は興味がなく、むしろ行きたくない方だったので、一人で行かせました。軍艦島へのツアーは5社がやっていますが、その日に雲仙行きのバスに乗る必要があったので出発と帰着の早いやまさ開運を選びました。英語のサイトがあり、事前予約で割引もあるので彼も安心して利用できたようです。あいにく当日は強風で上陸はできませんでしたが、島の周囲を周遊するクルーズでもずいぶん楽しめたようで、船から降りる彼を迎えに行くと、びっくりするぐらい興奮して自分で撮った動画を見せてくれました。やはり何がいいのか全くわからなかった。でも外人はああゆうの好きなんですね。

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長崎でのイギリス人エキサイトトップ5

※ハウステンボスや佐世保など行っていない場所があります

  1. 軍艦島
  2. 雲仙地獄
  3. 出島
  4. 長崎中華街
  5. 眼鏡橋

出島はインターナショナルカップルだったら十分に楽しめる場所です。日本にいながら、海外との貿易を何百年も持っていた長崎の歴史が見え、知的好奇心をくすぐられます。オランダとの貿易が主でしたが、オランダ語がわからなくても、日蘭辞典の原典となるものや、当時の偉い人の館など、衝撃的なものが沢山ありました。ディー(イギリス人)も、これはちょっとしたボーナスだね!と真剣に見ていました。

食事は有名な、中華街にある江山楼 中華街本店に行きました

ちゃんぽんで有名なお店ですが、彼はトンポーローが大好きなので、名物の角煮を頼みましたが、それよりもちゃんぽんのスープをがぶ飲みしていました。また、「ワンちゃん丼」という謎の丼を頼みましたが、ちゃんぽんよりよっぽど美味しくて、彼はライスは好んで食べないのですが、このワンちゃんにはかぶりついていました…。

眼鏡橋は、私は日本人のくせに知らなかったのですが、ディーが行きたいというので散歩がてら行ったのですが、若い方が「ハートの石」を見つけようとたくさん群がっていて、私達もついでに探しました。北に向かって右側の川沿いにあるのですが、左側のベンチのある部分から壁を眺めると見つけ易いです。

雲仙にバスで向かう。○○地獄とつく部分は外人は大抵好き

なんでだかわかりませんが、ヘル(地獄)という名前が響くようです。ディーは別府でも地獄巡りをやりましたし、雲仙を選んだ理由もヘルがあるからだと思います。ちなみに何か悪いことが起きた時の彼の口癖は『Fucking hell!』です。何度も何度も言います…。イギリス英語には色んなスラングがありますが、これは頻出ナンバーワンですね。

雲仙では、雲仙地獄を探検し、何個もあるヘルを見学しました。地形学的にとても面白い場所でもありますが、単純にぶくぶくしているスチームがたくさんある感じで、私にはあんまり…彼はキリシタン殉教地などに反応していました。有名な場所は必ず悲しい歴史がありますね。

雲仙では東園に宿泊。いつもより高級なホテルを選んだが色んな落ちがあった。

彼は景色がないとダメなタイプで、宿泊先は必ずビュー付きで選びます。あんなにケチなのに、景色には金を払うからよくわからないもんです。今回はオシドリの池のほとりにたつ、東園に宿泊。でも一番安い部屋でだったので、廊下の奥にある客用ではない部屋でした。昔に添乗員さんが泊まったような、駐車場向きの薄暗いやつです。これには彼もがっくり。一晩だから我慢しよう、と言い合いましたが、カバンを床に直置きされたり、サービスでもちょっと疑問を覚える部分がありました。

ディーは毎日紅茶を飲まないと元気がでないのですが、東園は旅館なのでティーバッグを備え付けていませんでした。フロントで、ティーバッグひとつくれませんか?と聞くと、ラウンジで飲む代金をチャージすることになる、と申し訳なさそうに伝えられました。たったティーバッグひとつで??イギリス人紅茶がないと生きていけないのに??と思いました。結局ケチなディーはティーを諦め、しょんぼりと水を飲んでいました…。でもお風呂はとても良かったです。誰もいなかったのでお風呂の写真をとってきました。湖はさほど綺麗じゃなかったかな。

雲仙から島原港に抜け、フェリーで熊本に行きました。フェリーでのカモメの餌付けは、彼にも私にもすごく特別な体験になりました。

私の中での一押しが九商フェリー。コスパよし、熊本駅への無料シャトルあり、カモメの餌付け体験あり、と至れり尽くせりのトランスポーテーションです。きっと餌付けしているのは観光客だけで、日々使われている乗客にとってはうざい以外の何物でもありませんが、私たちはかなりエンジョイしました。カモメがすっごく間近に見えて楽しいし、60分があっという間で、移動しながら遊び体験をしているみたいでした。また、行きたい…。

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