私を鬱にする中国の嫌なところ

慣れというのは怖い。

1カ月もすると、全てが目に付いていた事象が、普通に思えてくるのだけれど。

どうしても嫌なものは嫌なのだ。

例えば騒音。

上の階の住人がうるさい。

子供がいるみたいなのだが、椅子を床に引き摺る、ガタンと落とすような騒音が、1.5秒おきに続き、今朝は3時間音が止まなかった。

流石にノイローゼになる。

テレビをどれだけ大きくしても、物がぶつかるような音は消えないのだ。

どう考えても子供で、走り回っている音もたまにするのだが、ガタンガタンという音はひっきりなしで、親は何をしているのか?

子供を叱れない、教育出来ない中国人が、次世代のモンスターを創り出している。

下の階の人間なんて関係ない、どうせ会わないし。ウチの子供のがよっぽど大事。機嫌が良ければなんでも良し。下に人が住んでいることすら想像しないのかも。

例えば匂い。

ディーもとんでもないオナラをするので、またディーだと思っていたんだけれど、臭すぎる。普通じゃない。

本人も気付き、まさかオシッコもらしたオレ?みたいにパンツをチェックしている。

匂いはなんとキッチンから来ていた。

中国の家はクソなので、見かけを信じて、普通に使うと痛い目にあいます。

お風呂の換気扇とキッチンの換気扇が裏で繋がっていて、キッチンの換気扇を入れると、お風呂場が下水の臭いで充満します。

ロジックは分かりません。なぜ、下水臭を吸い上げるのか?でも繋がっていることは確かなのです。

耐えられる臭いでないので、ずっとキッチンの換気扇は使っていませんでした。

でもキッチンからオシッコを大量に蒸発させたようなアンモニア臭がしたら、パニクります。

この臭いを消す為に、キッチンの換気扇を使う→お風呂場が下水臭→キッチンはまだアンモニア臭、最悪のケースです。

空気が悪いなんて言ってられません。もうすごい寒いのに窓を全開にします。

どう考えてもお料理なんですよね、1日3回、ドギツイ中華料理の匂いがキッチンから漂ってくるからです。

1日三度、嗅ぎたくない臭いを嗅がされるのも酷です。

その上、今日みたいなあんな臭い料理だと、まじで食うの?本気?って思います。出来上がったブツを見てみたい。

全てがいい加減で、見える部分だけ取り繕う中国。

その証拠がこれです。

うちの近所の高級住宅街に立ててある豪勢なポスター。

新しく建築中のマンションの広告です。その大きさは歩いてる人を見ればわかります。

裏側はこれ。

裏も誰かに見られるかもしれない、ブランドが傷つくから周りも完璧にしなきゃ、なーんて誰も思わない。

オモテが良ければ全て良し。

例えば日本と雲泥の差のバスルーム

バスルームにトイレと洗面台が全部入っていますが、仕切りがありません。丸見えです。

旦那の会社に三度三度言って、やっと取り付けてもらったシャワーカーテンは、天井から飛び出している水のタンクを避けてナナメに突っ張り棒がついている。

木の洗面台、撥水加工がしてあるわけでもなく、汚れ易く、蛇口は馬鹿みたいにデカくて、高いところから水を発射するのでビシャビシャ。

私がお風呂に入ると、トイレットペーパーは湿気でくちゃくちゃ、結露で壁がビシャビシャ、鏡は曇るし、置いてある化粧品もダメになります。

バスルームに基礎化粧品も置けないって、バスルームと呼べるのか。

湿気と結露が気になるので、初めてバスタブを動かして裏側を洗った時、出るわ出るわゴミの山。

余りに汚いので写真は辞めました。

昔使っていた排水口の中栓、排水口の蓋、ゴムパッキンを剥がしたゴムのゴミ、全てをバスタブの裏に投げ込んだ様です。

やってくれます。

天井が薄く、上階のトイレの排水音が滝の様に聞こえるのも死ぬほど嫌。

例えばWi-Fiがクソ遅いのと、写真関係のアップロードに必ずVPNが必要なこと

中国がネット規制しているのは周知の事実ですが、アメリカ系、日系、ほぼ全てのサイトは、VPN(a virtual private network)を通す必要があります。

アプリを立ち上げてから見るひと手間ですが、調子が悪いと全く繋がりません。

更にWi-Fiが安定せず、ほぼ超低速なので、ブログのポストに2時間半かかるのはザラ。

ブロガーでも何でもないのに。ただ、書きたいだけなのに。

嫌な事が重なると、悲しくなります。この三カ月くらいは、大変すぎてウツも何処かに行っていましたが、落ち着いた頃に出てくる気配。

落ち込みます。

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