6w検診@オーク銀座レディースクリニック13

6週目の検診に行ってきました。先週胎嚢が確認できましたが、とっても小さく感じて、やはり初っ端のhcg低い事件が尾を引いているんだろうと、思いました。ダメでした、と言われる覚悟をしつつ超音波をすると、なんだかはっきりと胎嚢が見え、中のリングや心拍も目視出来ました。

意外で、とても意外で、先生も多分アレっ?て感じだったと思うんですが、その後の診察で近日中にイギリスに行くと相談すると、非常にしぶい意見になりました。

オススメはしません、安静にしていた方がそれは良い、でも日本にいるからといって流産を止められる訳ではない。長距離フライトの放射線や気圧は問題ではない、流産になった時、出血がひどかった場合止血の処置が必要、まー何回流産というワードが出たか、自分も言ってましたけど、半分くらい流産する想定で話をしました。

ホルモン補充をしていると、突然出血することはないので、とりあえず薬を飲み続けて、流産しても中にとどまると思います、とか。

イギリスの途中でBB4が死んでしまって、でも私は知らないまま薬を飲み続けて日本までキャリーする可能性もあるわけです。

帰り道はなんだか暗くなってしまって。こんなに具合悪いのに、流産の可能性がまだまだあると、思いながら日々暮らすのは辛いもんです。

ディーと彼の家族に会いに行くのは、去年から決まっていて、彼に航空券代出させるのに苦労したり、実際に実現する迄、結婚して1年半もかかり、初めて彼の故郷に行けるという事に私はとてもエキサイトしてます。

でも家族や知り合いには、大丈夫なのか?と心配され、お医者さんにも勧められないと言われ、流産もするかもしれないと、なんだか悪い事をしている気分になり嫌です。

みんな、それぞれ色んな考え方があっていいと思うんです。私は、身体を大事にして実家にこもるより、新しい土地に降りて、匂いや景色を楽しんで、今まで会ったことの無いような人に挨拶して、私の愛するおっさんと時間を過ごす事は、とても意義のある事だと思うんです。

流産は受精の時に決まっていて、どれだけ安静にしたからとどまってくれる、という訳ではありません。初期の流産は染色体の異常のせいで、妊婦の原因ではないと、色々な医師が言っています。太田先生も、流産は止める方法がない、と何回も言いました。

方法がなくて、今結果がわからないなら、今できる最善で、また楽しめる生活をした方がいいと、私は思うわけです。私の希望で赤ちゃんがどうにかなるわけでないし。それにウェスタンの人は妊娠中によく旅行に行きます。なのでディーも、大事をとってやめたら?とはならないのです。

色々書きましたが、妊娠初期の旅行、医師と相談の上で自己判断と自己責任で、いいと思います!

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