イギリス人も温泉が好き 彼が喜ぶ温泉旅行

イギリス人も温泉が好きになるんです。 私が連れて行った温泉地の中で、彼が特に喜んだ場所をリストアップしました。ツーリストをどこに連れていくか迷った時も参考にしてください。温泉はどの国の人でも受け入れられる、素敵なアクティビティです。

連れて行って喜んだ温泉地ベスト5

  1. 黒川温泉
  2. 草津温泉
  3. 別府温泉
  4. 嬉野温泉
  5. 湯布院温泉

黒川温泉(熊本県)

黒川温泉の中のトップ3

  1. のし湯
  2. 帆山亭
  3. 御客屋

ディー(イギリス人彼)の総評

1位ののし湯は、露天風呂が最高、一日でも入っていられる解放感。彼はここの景色が一番といつもいいます。黒川に訪れたら必ず入りに行きます。2位の帆山亭は、ロケーションが少し不便ですが、冷浴もできて、川沿いで、のし湯とはまた違う趣があってよいとのこと。3位の御客屋は、内風呂の温度と泉質がとても良い、暑すぎず長湯できる、疲れが癒せる湯です。

草津温泉(群馬県)

都内からだと新宿バスタより一本でとてもアクセスが良い。予約もネットででき、事前に席も確約できるので外国人を連れていく場合でも安心。

ディーの気に入った場所トップ3

  1. 湯畑
  2. 千代乃湯(公衆浴場)
  3. 大滝乃湯

結局彼が選んだのは、いかにもの湯畑。3日間毎日眺めていました。源泉が好きみたい。

千代の湯は無料で入れる外湯のうちのひとつですが、他と比べてあまり熱くなく、また行った時間が良かったのか、ローカルの人がいなかったようで、満喫できたようです。

大滝の湯は「三湯めぐり手形」を買って入りました。温度が徐々に上がる湯船が並んだ大きな浴室が物珍しく、気に入ったようです。一番熱い浴槽には入れなかった!とはしゃいでいました。ちなみに食べ物はあまり喜ばなかったです。彼は豆腐・大豆製品が好きではなく、あんこもダメなので、温泉まんじゅうなどには見向きもしません。外人には饅頭の良さはわかってもらえないのかもしれませんね。

別府温泉(大分県)

なんといっても地獄めぐり。イギリス英語でbloody hellという言葉がありますが、まさにブラッディヘルな地獄が”血の池地獄”これはネーミングが大うけでした。他にも海地獄や坊主地獄は彼に好評でした。田舎はカフェがないので、朝コーヒーを飲むのも大変ですが、別府にはスタバがあります。これも外人を連れていくには大きなポイント。スタバがあればなんとかなるものです。温泉自体の印象はあまりありませんが、街のあちこちから煙が立ち上っているのが珍しく、楽しかったようです。

嬉野温泉(佐賀県)

街の中心には、公衆浴場や、足湯・蒸し湯があり、無料が大好きな私の彼は、喜んで蒸していました。そこは観光客だけでなく、地元の方も訪れる憩いの場で、昼はご年配の方々、夜はローカルの中高生が集まっていたりして、和やかな雰囲気でよかったです。昔の温泉歓楽街の名残と、現在の街づくりが戦っている感じでした。泊まった宿『光陽閣』は、温泉の質的にはとてもよく、嬉野の中でも一番とろりとしていたと思います。ディーはもともとシャワー派で、一度も家の湯船に浸かったことがない人でしたが、嬉野に行ってからお風呂が大好きになり、私のお風呂の後に湯船に入るようになりました。それぐらい嬉野の湯は特別で、入った後の肌感が飛びぬけていいのです。

光陽閣は空いていて、お風呂もほぼ一人で独占できる感じでしたが、温度が少し熱く、長風呂が好きな私にはあまり…、嬉野の街にある他の日帰り温泉に行くことにしました。

ディーは旅行に行くと、必ず観光案内所で英語版ガイドをもらい、載っている写真を見て、ここに行きたい、と色々言う人です。彼チョイスの日帰り温泉でよかったのは椎葉山荘と神泉閣です。特に露天風呂が好きな人だったら絶対喜ぶと思います。椎葉山荘は街中から離れているけれど、シャトルバスを利用すれば簡単に行けます。神泉閣は、日本庭園風の中庭が美しい露天があり、彼はとても気に入っていました。

たくさん温泉に連れていき、温泉の魅力を分かって貰いましょう♪

外国人のパートナーが温泉好きになったら、こっちにはメリットばかりです。どの国に行ってもお風呂に入りたくなるもの。私にはお風呂が必要なの!と理解してもらうには、温泉の良さを分かってもらうのが一番。

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