中国で買える有機野菜〜2019/8 再更新

ジェニーワン(婕妮王)は駐在員向けのインポート食品が多いスーパーです。有機野菜の種類が豊富で有名

仕入れた日に行くとかなり新鮮。だがいつ仕入れるか、何が入るかなど毛頭見当がつかない。モノが沢山入ると10元一律のセールになる。私はいつもセール目当て。有機野菜が買えるが、本当にオーガニックなのかは不明。でも、クオリティの高い野菜が手に入るので、イギリス人の知り合いはみんなここに来ている。

安い物には訳がある、高い物にも理由がある、と言う私の知り合いの中国人。高い物を買ってものすごい失敗はないと言います、特に野菜に関しては。

ロメインレタス

日本円で300円ほど。値段は日本と大して変わらない。

グリーンカール

13.5元。野菜によって微妙に価格が違う。グリーンカールはパセリのような食感で、ゴワゴワして食べにくかった。

ルッコラ

英名ではsesame dishとあるが、エゴマの葉ではない。ルッコラがこんなに大量に食べれるのも珍しい。12.9元。味はクセがなく美味しい。

セロリ

27元。高いがサラダやスープなど洋風料理に慣れ親しんで使いやすいので。

キャベツ

28元。味は変わらないが芯の部分のアクが強い気がする。かなり青臭いキャベツという感じ。サイズは小ぶりで日本のひと玉の二分の一ほど。とっても割高。春キャベツは量が出るので値段が下がり、サイズも大きくなる。

チンゲンサイ。10元セールだった。中国人にとってはメジャーな野菜。ニンニクと鶏がらスープで炒めると美味しいです。

菜の花、的な野菜。花はほとんどなくて、茎がメインの葉野菜。味もクセがなく食べやすかった。湯がいてお浸しに。

ターツァイ。ラーメンのお供にひき肉と一緒に炒めたり。中国ではモヤシが日本のレベルとは違い、ちょっと高い野菜の部類に入るので、なんでもモヤシ入れちゃえ、とはならない。チャーハンに刻んで入れたり、これもクセがないので、日本人が作る料理に使いやすい野菜。

茎系緑野菜の一種。これも炒めモノですかね。茹でてマヨネーズで食べましたが、きっと生姜やニンニクと炒めた方が美味しかったな。

永順華はエコ野菜が多いですが、ものによって有機があります。たくさんとれたのかな?ズッキーニが特価でした。巨大でスープの中身になりました。

トマト、特価で10元。こちらも永順華というエコのブランドです。

マッシュルーム、特価10元。夏のが安くなる野菜が多いです。こちらも有機ではなくエコ野菜。

謎の野菜もたくさん並ぶ中国。上の写真は京客隆超市(ジンカロンスーパー)。表と裏で色が違う野菜や根っこを食べるような野菜は不思議な見た目です。中国は1種類の野菜を炒めものにする事が多く、少量パックなどはありません。1種類の野菜の炒め物が普通になったら、中国に慣れてしまった証拠です。


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