8w検診@オーク銀座レディースクリニック。産院予約で、けいゆう病院の不親切で高圧的な態度に呆れて辞めた話

イギリスに行っていたお陰で、時間が経つのが早く感じました。7wをパスして8w検診に行って来ました。午前中に行って混んでいることが多いので、12:00の診察に。中待合に誰もいなくてびっくり。大丈夫なんでしょうか、こんなに人気ないのかな…。

尿検査と体重と血圧を測り、内診で超音波を見ました。ぐるっと子宮内をカメラが回り、楕円の胎嚢とクチャっとした小さい物が目視出来ました、心臓もパクパク動いていました。

あー生きてたんだなぁ、が正直な感想で、ホッとしたのですが、まだまだ9wも12wも越えていないし、初期流産の可能性はあるみたいなので、後は天に任せて日々過ごすのみです。

看護師さんから産院の決定について話があり、必要なら紹介状を書くからと言われたので、分娩予約をしておこうと思っていた、みなとみらいのけいゆう病院宛に書いてもらいました。

こちらは大変人気のようで、5wで予約しないといっぱいになってしまう、とのことでしたが、ネットで分娩予約状況を見るとまだ空きがあったので、すぐに電話しました。

けいゆう病院産科の電話に出た人の高圧的で見下した態度にびっくり!

最後の生理日について聞かれて、採卵後のやつか?と頭がこんがらがってしまい、慌ててカレンダーを見たけれど、判定日や移植日は分かるけれど、ただの生理なんてもうどこかにいってしまって、正しい開始日がわかりません、電話口の女性は呆れた感じで、お産の予約なのに最終生理日もわからないのですか!?とキレ気味なので、体外受精だから生理日は正確じゃないです、出産予定日は計算されてます、というと

ではその出産予定日は紹介状に記載されていますか!?とまだきつい口調。紹介状は封がしてあり、中は開封していない、と言うと、病院に戻って医者に書いてあるか確認してこい、と言われました。

また、けいゆう病院は産科の医師同士の予約を行なっているので、予約無しで来たらすごい待ちますよ、と。出来ればかかりつけ医に直接電話させて、予約してから来て下さいと言うんです。

医師からの予約だったら、早く取れるということですか?と聞くと、医師枠は限られていて、予約状況はこちらから見れないからどんな混み具合か分からないと、待ってもいいなら午前中にくれば診察はできるが、予約優先なので何時間待ちになるかわかりませんよ、とまだ高圧的。なんですかね、そんな言い方していい事ってあるのかな。初診に行きたい患者(しかも妊婦)に対して、質問の答えが正解に得られないからイライラするって、信じられない。ありえるんですかね…?もはや人間としてコミュニケーション能力が終わってないか?

東京銀座の不妊専門クリニックが横浜の総合病院と連携しているわけないし、そんな面倒なのお医者さんに頼みたくないし、そもそもアンタの言い方なんとかならないのか、と腹が立って仕方なかったのですが、しぶしぶ戻って先生にお願いし、予約を取ってもらいました。

希望日は伝えましたが、予約できた日が二週間半後で、もう日本にいない日でした。

不愉快な思いをして、わざわざオークまで戻って予約してもらったのに、完璧に無駄足でした。そんな先だったら行ってもベッド埋まってるだろうよ、と思い、更に腹が立ちました。

紹介状に3000円、宛名はけいゆう病院となってます。しかしあんなむかつく病院行きたくない、一気にけいゆう熱が冷め、近所の総合病院に電話をしました。

昭和大学藤が丘病院です。内線の飛ばし方もスムーズ、予約も翌々日、電話口が明るい、対応が親切、とりあえず初診を受ければ分娩予約できるみたいだし、こっちのがよっぽどいーじゃないかと。

確かに、古いし、無痛分娩はないし、お祝い食もないそうですが、自分が必要ないと思えば、大事なのはお医者さんの質と雰囲気とか親切か、とかそんなです。

というわけで昭和大学藤が丘病院に予約に行くことになりました。

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