ハッピーバースディ

イギリス人達はお誕生日に自分でケーキを持参して振る舞うようです。今日はディーのバースディ、何か作ってくれない?と頼まれました。

オーブンがないので、焼かないレアチーズケーキを作ることにしました。ビスケットを砕いてバターと混ぜている時に、手持ち無沙汰でウォーキングマシンに乗りました。

自分でもバカだなーとは思うのですが。運動も足りていなかったですし、もうすぐ帰宅の時間で、彼が帰ってくるとなんだかんだで歩く時間がないのです。

因みにウォーキングマシンは、ネットで500元で購入しました。驚きの安さ、ちゃんと動きます。でも歩く部分が狭く短いので、大股や早歩きは無理。

中国人とトラブルになり、ジムを1か月でやめました。それ以来、大気汚染が続いて、週に2日くらいしか外で散歩出来ないので、苦肉の策です。

ジップロックに入れてシャカシャカ振ったりしていましたが、うまくバターが混ざらないので、上下逆さまにして振った瞬間、ジップが甘く粉々のビスケットがほぼ全てベルトコンベアーにぶち撒かれました。

ポップコーンを作ってるときに蓋をし忘れて収拾がつかなくなった時と似た感覚で、ちょっと判断が鈍り、自分は慌ててマシンから降りましたが、クッキー達はベルトに流れて床にサラサラと落ちていきました。

とりあえず、何事も無かったかのように拾い、セルクルに詰めて、土台となりました。

きっと大丈夫。ほぼ毎日掃除機かけてるし、水拭きもたまにするから。私が食べる訳じゃないし…

職場で好評だったケーキ、少し罪悪感を感じましたが…

ディーは今日で45歳。もうすぐ50代なのかと思うと、若くないなと。お互いにです。私も37になって、もうすぐ40です。

若いうちにした結婚と、失敗して大人になってからした再婚は、だいぶ感覚が違います。一度目は、これが一生続くのかな、という疑問があったけれど、今回は、人生そんな長くないんだから、後悔しないように自分とパートナーの時間を大事にしようと思っています。

ディーのママが、息子にあてたバースデーカードが可愛らしくて素敵で、ちょっと涙しました。彼のおかげで自分がスペシャルだと思えると…そんな素敵な彼ではないんですが…でも、ママにとっては一生スペシャル、私もこれから子供を持つ身として、彼女みたいな愛に満ちた母親になりたいなぁと思ったのです。

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