ソウルカフェ巡り|漢南洞|r.about

古民家を改築したカフェがあってオシャレだよ、と友達に聞いて、イテウォンから歩いて行って来ました、駅から10-15分で着きます。小道のつきあたりなんですが、カフェっぽくなく、ドアは空いてるんだから閉まってるんだか…。閉まってるのかも?と夫に言うと、中に人いるよと言ってドアをバイーンと押して入っていきました。

カフェとは思えない良い意味で雑な作り。
椅子がキャンプ用の簡易シート

イギリス夫がなんだか熱心に喋っているなと思ったら、なんでもオーナーはロンドンに7年も留学していたそうです。見た目コリアンスターのようなシュッとした感じ、まだまだ若い彼は、その年齢でお店持てるなんて、どんだけリッチなんだろう、と、ドラマのコーヒープリンスを思い出しました。

レモンパウンドとチョコチップクッキー
メニューはシンプル
コーヒー豆はイギリスから取り寄せてるそうです

カフェ激戦区のハンナムドンですが、傾向としては、古き良きコリアを思い出させるような半レトロなインテリアか、モダンでクールなコンクリ打ちっぱなしのさっぱりとした内装か、大体二種類に分かれる気がします。古民家を改造する場合は、コストが抑えられるので良いのかもしれません。

空間の使い方が上手です
窓から太陽光が入って明るい
中庭も大して整備してないのにオシャレに見えます

コーヒーハンターの夫に言わせると、ラテの味は四つ星だそうです。ソウルカフェの定番、マイルドで飲みやすい味でした。チョコチップクッキーは普通に美味しかったです。個室っぽく隔離されたブースもあって、ゆっくり静かにコーヒーを楽しみたい人にお勧め。