ラマダ浦東上海ホテルと変な日本語訳

最初の2泊は、会社の手配でラマダ浦東上海というホテルに泊まりました。レセプションの英語は、ちゃんと伝わるレベルで、エグゼクティブフロアにアップグレードもしてもらえました、ただ無料のカクテルタイムや別フロアでの朝食は無し。しかも朝食はディーの分しかついていませんでした。出張だから当たり前ではありますが…

彼は翌日早く出勤したので、私がブッフェ会場で一人で食事をしました。会議やセミナー会場になるホテルだそうで、スーツを着た外国人がたくさんいました。中国人だらけのホテルより、とっても居心地が良かったです。

朝食の内容は、本当に少しのインド料理と、サラダバー(レタスのカットが巨大)、ヨーグルトやフルーツ数種類、中国でよくある麺バー、中華風野菜炒めや炒飯などがありました。

中国人って、薄焼きクレープ的な餅が好きですよね
インド料理でも必ずお食事クレープがある
油条とか空芯菜は定番
ソーセージは中国はちょっと違う味がするので
食べません。フレンチトーストもダメでした
ホテルブッフェのパンは大抵大丈夫です
ラマダはあまりバラエティがなく
デカイローフをカットしてトーストして食べました

1番お気に入りだったのは、揚げゴマ団子で、よく中華街や古いタイプの中国料理店で見るスイーツですが、超美味しくて6個ぐらい食べれると思いました。しかしずっと食べ過ぎていたので、翌日は他の物を食べないでゴマ団子だけ食べようと意気込んでいたのに、ありませんでした。まあ中国だからな、とがっかりした私です。

ラマダ浦東上海の施設と部屋

アップグレードしてもらったのに、バスタブがなくてすごく悲しかったです。部屋は広くて良かったですが、エアコンがすごくきいていて、部屋が乾燥して翌朝喉がガビガビになりました。空調の調整が難しく、また寝にくい枕で2日間寝れませんでした。

一階にはファミリーマートがあって、飲み物やお菓子を買うのに便利です。北京では見ないファミリーマートに、ディーが興奮していました。

ジムフロアにはプールも有りますが、中国のプールは泳ぐというより、子供が浸かって楽しむのが主流で、ラマダのプールも異常に小さく、一度も使いませんでした。ジムは有酸素が何種類かあり、外からのメンバーも入れているみたいで、夕方から混み始めます。ヨガのクラスは有料と言われました。また、サウナは壊れていました。中国あるあるです。常にサウナは壊れています。

三階の中華料理が有名ですが…

彼が仕事を終えて帰ってきて、また外出するのが億劫だと言うので、ホテル三階にある中華に行きました。このエリアではとても人気があり、評判のレストランですが、メニューがとても面白くて、笑かしてくれたので写真を撮ってきました。

ビッググリルイカ…チューブ
広東式アンガス、カウボーイ?粒?
ポークサツマイモの、ファン?
すべる魚
香港スタイルのニンニク
の肋骨はラビオリと戦う
どんな風に翻訳したらこんなになるの?
まあこれは定番ですけど
ダイレクトで笑っちゃいました
象の鼻の先ドブガイ
ドブガイって書いていいの?
食欲を失う名前ね
私達が頼んだトンポーロー
脂っこくてほとんど食べれなかった

中華レストラン(御璟轩(金桥店))は外れでしたが、滞在自体はそんなに問題なく、私の感想としては3.5-4星の間でした。エリアは良いですが、おすすめかというと、もっと他にいいホテルはあると思います。

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