ヘンリー王子メーガン・マークルの結婚式

ヘンリー王子メーガン・マークルの結婚式をライブで見る

うちにイギリス人が二人いるので、必然的に見ることになるとは思っていたけれど。式の始まる前からずっと、中継にかじりつくことになるとは。イギリス人の姪が滞在して二週間経ち、京都に小旅行に行って週末には帰ってきてしまいました。日本にいるのに完璧に外国です。私のがマイノリティーという始末で。夕飯の後に日課であるティーをたしなみ、ウィンザーキャッスルに到着するゲストのドレスチェックをします。メーガンがSUITSで共演したキャストもぞくぞくと到着します。個人的にstunningだと思ったのは「サラ・ラファティ」です。ドレスも素敵、佇まいはスンバらしく、超輝いてました。旦那さんはちょっと年配かな、という印象。「スーツ」で共演した「ガブリエル・マクト」はオーストラリアンの奥さんの「Jacinda Barrett」と群衆の中を歩いているのをズームされていましたが、数々のセレブの中ではよく見ないと気付かないような存在感で、スーツではあんなにかっこよかったのになと思いました。「パトリック・アダムス」も無事に発見、彼は多勢の中にいてもマイク・ロスでした。なんだか嬉しい。ちょっと残念だったのは同伴無しの「リック・ホフマン」皆さん誰かを連れてきているのに、彼は独りでなんとなく持て余している感がありました。「ベッカム」は首のタトゥーが多すぎるのではないかと思いました「ヴィクトリア・ベッカム」のドレスは紺色で、少し地味かなと思いましたが、ベッカムの隣に座っているときにズームアップされたヴィクトリアの横顔はとっても美しかったです。「ジェームス・コーデン」のワイフのサーモンピンクのドレスはちょっと浮き立っていたかな。「セリーナ・ウィリアムズ」のドレスはとても綺麗だった、彼女の肌の色にもマッチしていて、がたいがよすぎるのだけれど、よくよく作りこんでいて、誇らしい、と思うほどだった。企業家の旦那「アレクシス・オハニアン」とは、とても夫婦とは思えないのだけれど(失礼)、でもセリーナは美しいんだけども、このアレクシスさんなんで嫁にあえて選んだんだろうなんて思ってしまう庶民でした。

ベストメンはウィリアム王子、二人とも帽子を被っていて背も高くとてもハンサム

帽子を脱ぐとちょっと髪の毛が残念なウィリアム王子ですが、ハリーも中々のものでした。ちょうど二人がチャペルに到着し、帽子を脱いだ瞬間です。あーらららという感じ。でもその前にいる挨拶したオジサンたちも絵にかいたような円形脱毛で、うちの旦那に、みんなあんな感じなんだね、とぼそっと言ってみたりして。。その後、クイーンが登場します。なぜかライムグリーンのおスーツ。謎。でも気づいたらメーガンのおママのお洋服もライムでした。

ウェディングドレスに包まれたメーガン、チャペルに入場

page boyに裾をもたせて、チャペルに足を踏み入れるとき、生演奏がひと際大きく始まりました。一人のpage boyの顔の驚いたような感激したような顔がとってもかわいらしい!

よくわからないけれど黒人のおじさんのすごくオーバーなスピーチにイギリス人どんびき

姪も夫もあんぐりのとてもエモーショナルなスピーチ、長い、ipadちゃんと読んでるのかな、みんな笑うの我慢してる、姪が「いやーこんなスピーカーは今まで一度もなかったし…」と。

ザラ・フィリップスの反応

お腹が大きいZARAなので、長い式典はツラいのかもしれませんが、口の空き加減が容赦なく笑えました。

イギリス人にとって、とてもとても大事な式典でした。メーガンファンとしては嬉しい限り

私は「スーツ」全シリーズ見て、メーガンほんっとに綺麗だなーと思ってました。まさかプリンスと結婚するとは思わなかったけれど。もしハリーが王子じゃなかったら、それでも彼を選んだのかな…。anyway、イギリスのような固いconservativeな国に、カラーの血が入ることはとてもいいことです。diversity、大事です。肌の色でジャッジしない世界になる大きな一歩。

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