寒川神社で厄払い!

八方除けで有名な寒川神社、大厄で厄除け

御宮参りの赤ちゃん連れファミリーもたくさんいましたが、私はなんと今年、9年に一度の八方塞がりということで、一人で寒川神社まで行ってきました!独りで居る人は殆どいなかったです。でも気にしない気にしない。

予約はできない。行ってその場で申し込み。

事前予約はできませんが、公式ホームページよりご祈祷申し込み用紙のPDFがダウンロードできます。書いておいて着いたら即申し込み!

本殿前、手前左手に大きな客殿があります。役所の申請書記入場所の様な台の後方に、申込所があり、神職とお話しし、お願いしたいことを記入していただきます。

お願いは二つまでOK。結構詳細を書いていただく人もいます

私は大厄の厄除けと八方塞がりの八方除けをお願いしました。人によっては手術した場所や会社の研修の行先など、かなりパーソナルなことを細かく書いていただいている人もいます!

祈願料、祈祷料と御朱印の初穂料について

中式(3000円)大式(5000円)当座式(10000円)がメジャーですが、上には上があります。一代式は三万円。永代式はなんと五万円!

授与品は祈願料によって異なります。私は前回大式、今回中式でしたが、授与品の違いは八方除けの御札でした。

あれがあると家が守られている気がするので、八方札(九体)が欲しい人は大式からですね。

お正月を外した平日の待ち時間と込み具合

旧暦の節分までにお参りや祈願をしたい人が多いので、私は3月の平日に行きましたが、まさかの40分待ち。

受付までは1分も待ちませんでしたが、待合室で40分以上待ちました。前回の祈祷の方が本殿に向かったばかりだったので、少しの差で次の回になったようです。

その間に御朱印を頂きました。御朱印も客殿のお支払するカウンターで拝受できます。初穂料はお気持ち、ということで決まっていなかったので、私は300円にさせて頂きました!

神様の正面に座りたい!!思いよ届け、いい席をとるコツ!!

待合室は広く、百人くらいの人を収容できる大きさです。受付を済ませた人は順に入室し、お茶やお菓子を頂きながら待ちますが、何度もご祈祷をしている通は席にこだわります。

本殿に近い、右奥の入り口近くの席に、巫女さんが案内にいらっしゃるので、その傍に座り、スタンバイします。

巫女さんが来たら、サッと立ち上がり、待合室外側の廊下に並びます。2列か3列程度。

その後、巫女さんより白装束をお借りし、上着の上からでも大丈夫なので羽織ります。

結構モタモタするものなので、コートは着たままにするか、手荷物とコートをしっかり持ってちゃちゃっと着ましょう!その後に手水所があるので、手や口を再度お清めします。

その先にある本殿…入る前に再度並ぶ。右奥が一番最初に入れる列

本殿に入る前に、待ち時間があります。数列に並ばされますが、壁より一番右側、扉の近くから入殿します。恥ずかしいのでダッシュはしませんが、いい席をとるには、右奥の列にしっかりと並ぶのが良し。

ご祈祷がはじまります。聖徳太子のように聞き取る…

神主さんが鈴を鳴らし、申込み用紙に書かれた、お願いや住所・氏名などを読み上げていきます。

今回は参拝者が50人くらいいて、神主さんが二人になりました。最初は一人が読み上げていたのですが、途中から二人に!!

二人の声の大きさが同じでなく、トーンも違うので、聞き取るのにすごく神経を使います。読み上げは20分くらいですが、ものすごい集中しました。

私は結婚して変なカタカナの苗字になり、神主さんが妙に強調して言って下さって聞き取れました!やりきった!

お神酒やお札を頂き、ご祈祷終了。神嶽山神苑の入苑券もいただけます!

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