中国でおすすめのキッチン家電〜豆乳メーカーとソーダマシン。スロージューサーでコールドプレスジュースを作る

日本と中国は電圧が違うので、家電を持ち込む場合、変圧器が必要です。

中国は家電がリーズナブルなので、現地に入ってから必要なものを買い足す方が安上がりであったりします。

勿論、日本の電化製品のようにパーフェクトでは有りませんが、十分に使えるレベルの物も沢山あります。

豆乳メーカー(豆浆机)

中国人は朝食に味のないドーナツのような揚げ物と豆乳(豆浆-dou jiang)を飲みます。豆乳は日本の物に比べると随分薄く、しゃぶしゃぶなのですが、10年前の私は好きで良く飲んでいました。こっちではパールミルクティーと同様にメジャーな飲み物です。

今でも飲みたいなと思うけれど、プラスチックカップや水が信用できません。マシンを購入し、家で手作りすることにしました。

九阳というブランドです。真っ白でおしゃれ。399元でした。米のカップのような容器で一杯分の大豆を入れ、20-30分で出来立ての豆乳が飲めます。

私は甘みを足してそのまま飲みますが、一回で1.8リットル弱できるので、2杯目は料理に使ったり、アールグレイに浸けて置きます。飲む時にはロンドンフォグ(アールグレイティーのロイヤルミルクティー)が出来上がっています。バニラシュガーが有れば最高なんですが。

日本の紙パック豆乳の様にクリーミーではないですし、スムースでもないです。雑味が有りますが、濃くないので低脂肪ミルクのような感じで、ドリンクに足すのに丁度いいのです。きっと美味い大豆を買えばもっと美味しくできるはず!

ソーダマシン

中国では炭酸水文化が遅れていて、飲めるブランドは主にペリエとサンペレグリノ。ちっちゃい瓶で10元くらいします。量やパッケージを考えると、なんだかエコでなく嫌でした。炭酸も抜けてるし…。

中国に来て一番の文句が炭酸が飲めない!だったので、夫も快諾して購入してくれました。

ちょっと安っぽいのですが、仕事はしてくれます。この子は毎日フル稼動のエースになりました。

低速ジューサー(スロージューサー)

スロージューサーは使い始めて10年になります。1台目は韓国のヒューロム、2台目はクビンスというメーカーを使っていました。

両方とも2-3万する高価な家電でしたが、毎日2年間使ったので元はとったと思います。

しかしこの中国でわざわざ馬鹿みたいに高い本物を買わんでもいいだろうと、中国メーカーのにしました。

いわゆるコールドプレスジュースが作れるのですが、人参ジュースで、癌治療をするゲルソン療法などでも有名です。果物や野菜の栄養を壊すことなく抽出できるのです。

ほぼ全てのフルーツを圧縮ジュースに出来るので、フルーツの安い中国では用途があるのでは、と思い、夫の金で勝手に買いました。ブランドは豆乳マシンと一緒の九阳、お値段は389元くらいでした。

私がなぜこんな手のかかる事をしてたかというと、コールドプレスジュースを飲んでいた時期が、身体の調子が良かったからです。特にニンジンは、ヘルペスが出来にくくなる、肌が綺麗になる、など良いことばかりでした。

ディー(旦那)と住むようになって、仕事をしながら家事をしていると、ジュースを作るのが面倒になり、たまにしか作らなくなっていました。この機械は場所も取るし、重いし洗うのが面倒なのです。

でも今は専業主婦で時間もあるので、良質な時間の潰し方も良いかなと。

私のお気に入りのザクロ。突尼斯石榴=チュニジアザクロと名がついていて、紅くて宝石のようなのです!これは1つあたり10元弱する高級果物なので、そのまま食べます。少しグレードが下がると色がピンクに近くなります。それをジュースにして飲んでいます。

粒を一個一個外すのがめんどいが…

小さめのザクロ二個で150mlぐらいとれました。女性の美容にいいザクロですが、後ろでイギリス豚が野次馬をしているので、仕方なく半分飲ませてやりました。

ディー『おいしーい♡こんな美味しいの?すごいねこのマシン!』

そう、びっくりするぐらい美味しいジュースが出来るのです。

私はパックジュースや果汁飲料は好きではありません。一度コールドプレスジュースに慣れてしまうと、時間を置いたフレッシュでないジュースが飲めなくなります。

九阳のスロージューサー、コンパクトで軽く、使いやすいです。

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