北京のスーパーマーケット〜高級なのと庶民的なの、会員制スーパー

毎日行くスーパーですが、高いのでたまには庶民的なのに行こうと思って、地図で調べて歩いて25分の場所のウーマートに行ってみました。多分ウォルマートのパクリで、中国の匂いプンプン。

中国語で物美
ウーマートっす
山盛りの枝豆
こういう人達からフローズン枝豆が
生まれるのでしょうか?
枝豆と同じ価格の落花生
生で土つき
見た目は千葉産とあまり変わらない…
巨大ナス
その大きさが写真ではわからなくて残念
私の片腕の長さです
なんだか分からない野菜
これも巨大
後ろには巨大キュウリ
庶民スーパーの豆製品売り場
日本のようにお揚げや厚揚、
おからや煮豆はない
乳製品売り場
ビオと書いてあるのは一応有機ミルク
下の段真ん中には
焼き飲むヨーグルトという謎の物体が
爆弾のようにデカイ西瓜
私の頭3つ分くらい
これが中国のカットスイカ
ひとつ150円くらいで買えますが
切り方とか、ラップとか雑で買う気になれない
中国の缶詰めのバラエティ
魚の絵がリアルすぎて怖い
しかも缶詰めでかい
オイスターソースを探しに
沢山あってどれが良いかわからない
一応李錦記はあります
肉売り場に来ました
肉丸出し
ササミも内臓も隣り合わせ
鳥の脚
なんでこんな物好んで食べるんだろう
飲茶などでは蒸したアシが人気で
中国人はチューチューとすすります
ちょっとこれ衝撃過ぎて近寄れなかったんですが、
水槽の下に蟹がいて、水面にビッシリ蛙が
浮いているのがひとつありました

私はアニマルウェルネスを信じているので、どんな動物でも食べるなら命に敬意を払って頂くべきだと思います。グルメはいいですが、どの種を食べるかではなく、どういう心持ちで捕食するか、が大事だと思っています。なので蛙を食べる中国人は勿論嫌ですが、何より嫌なのは彼らの動物の取り扱い方です。甲殻類と爬虫類を一緒の水槽に入れるなんて、虐待に等しい。食べられるかただ水槽で死ぬのを待つのか分からないのに、あんな扱いで命を終えるなんて、悲しすぎる。

さて、ローカルのスーパーに行って悲しくなった私は、もう二度と行かないと誓い、いつもの高級スーパーに戻りました。

マーケットプレイスというチェーン店です
高級モールによく入っています
寿司コーナーがあります
内容はこんなもんだけど
外人が考える寿司ってこんなもんかな
鰻は甘辛味だから、甘い物好きな中国人に人気
肉売り場
剥き出しはないのです
みんないいサイズ感でパックされてます
薄切りはほぼありません
有機やインポートが多く、高い
中国人の食べる海鮮は
サーモン、マグロ、赤貝、カニ棒
エビ、たまにサバ、くらい
とても限られた種類しかない
デパ地下の果物売り場みたいな感じです
ここの果物は間違いなく美味しいけれど
日本より全然高い
有機野菜売り場
ここには巨大野菜はありません
全部パックされて綺麗
雲南省の野菜みたいです
私はここから特価10元の野菜をよく買います
お豆腐達は韓国食材と一緒になっていました
中国人韓国料理好きなので
冷麺とか沢山売ってます
チーズ、バター、乳製品セクション
ニュージーランド産の乳製品はよく手に入ります
輸入品が多いのも高級スーパーならでは

ここだと嫌な思いはほとんどしないので、高いのですがやはり高級スーパーで買い物をしてしまう私です。

車で10分の場所に、日本のコストコのような
会員制スーパーがあると聞き
お友達のママに連れてってもらいました
名前はSam’s
2階はオムツや油でつまらなかったのですが
1階のフードセクションはすごい!
ホールケーキが100元ぐらい
そこまでバラエティはないけれど
中国人に何故か人気のミルクレープがたくさん
ティラミスもありました
オーストラリア和牛
カルビっぽい味付き肉も人気です
オーストラリアンビーフ
薄切りはなく、ブツ切りが多いです
バルクパックで大きい
お寿司コーナー
大抵サーモンとうなぎとカリフォルニアロール
冷蔵庫室には有機野菜が
価格は量を考えると割安です
種類も豊富。新鮮さはまあまあ
シーフードは主に輸入で
マグロのお刺身もありました
冷凍食品セクションは海外っぽくなく
中国っぽい餃子や点心が多い

色々なタイプのスーパーに行きました。使いやすいのは高級スーパーです。でもファミリーの人にはサムズが人気で、キッチンペーパーやティッシュなどもたくさん入って安いので、まとめて買い物をされる方にはオススメです。

Scroll Up