イギリス人彼との旅行をする上で気を付けたこと

私の英語力と外国人との付き合い歴から

私は彼(イギリス人)が初めてのウエスタンの彼氏だったので、生活習慣や考え方など、慣れるまで大変だったことが沢山あります。

語学が堪能な女子の皆さんは、帰国子女であったり、海外に長く留学していたお嬢様が多い気がします(私の経験上です、no offence)

私の英語は中上級で、勿論話せますが、ネィティブとはかけ離れています。彼には、僕の娘たちと話して通じるくらいかな、でもあの子たち最近生意気になってきたから、もう厳しいかもね、なんて言われます。

腹が立ちますが、その通りだと思います。

ネイティブには死んでもなれません。それを受け止めたうえで、今後どれくらい英語がうまくなりたいかは、本人次第だと思います。

私は一生勉強、と思っています。資格を取るとかではないですが、少しでもナチュラルに話せるようになりたいと思っています。

家では日本語のテレビは一切見ません、音楽も洋楽のみ、仕事は日本語、家は英語、という環境です。

私は努力で語学力を得ました、そしてラッキーで外国人の彼氏に出会いました。最近はネット等で外国人と出会える機会も増え、私のようにパートナーを得る人もとても多いと思います。

このブログは、英語が堪能で外国人慣れしている方に向けて書いているわけではなく、外国人の彼が欲しいけど、どんな感じなんだろう、言葉は大丈夫かな、どんな生活してるんだろう、と思っている方のヒントになればいいと思って書き綴っています。

大前提として、私は平民、彼もリッチでないです

なので旅行や生活はとても質素。日本で仕事をしている外国の方は、それなりの地位を得て日本に赴任している人が殆どだと思います。

なのでそういう方がパートナーの人とはまた話が違います。

私の彼はお金をどうやって節約するかに命を懸けています。

毎日の食事にかける金額は1000円以下で3食。まいばすけっとやスーパーの安売り時間帯を狙って、ディスカウントで食べ物を買い、外ではほぼ食べません。

スーパーのビニール袋を持参すると2円引きになると知った彼は、毎回くっしゃくしゃになったビニールを持参して、日本語が話せないのでムン!っとレジの人に差し出します。

飲み水は水道水、お酒はほとんど飲まない、たばこは嫌い、これが私の彼:ディーのステイタスです。

イギリス人は倹約家が多いとは聞きますが、彼ははっきり言ってエキストリームです。取りつかれているぐらいまで、コストを絞ります。

困ったことに、お金は使いたくないけど旅行にすごく行きたい人

お金は使いたくない=安い宿、になります。

私は年に何回も旅行に行かなくてもいいと思っています。

海外旅行だったら一年に一回でいいから、いいホテルに泊まって、ゆっくりサウナやジャグジーにつかり、美味しいものを食べて、綺麗なビーチを眺めたい。これが私の旅行の理想です。

一方彼は、エクスペリエンスに重きをおきます。いくら使ったか、ではなく、何を見て、何を聞いて、何を感じて、誰と楽しんだか。

宿は彼にとって、寝る場所なので、そこがディスティネーションにはなりません。

彼と旅行に行く上で、ホテル選びはいつも悩みの種でした。

私は4星以上に泊まりたいし、食事はスーパーでもいいからいいものが食べたい。最低でもバスタブのある部屋で夜はゆっくりお風呂に入りたいし、汚いところは絶対にダメ。

ユースホステルでも平気の彼とは中間をとるのがなかなか難しいのです。

全てのイギリス人がこうだとは思いません、でもウェスタンって、長いホリデーをとるから、そんなに高いホテルに泊まらない人が多いです。

ディーも旅行に行くときは、2週間ぐらいをプランニングします。私は、一人の人と2週間もびっちりいるのは息が詰まる、と思いましたが、慣れてくると意外といけるものです。

要はどうやってお互いが心地よく暮らすか、というところになると思います。

無理をしない、相手がやりたいようにやらしてあげる。自分がやりたいことは伝える、相手と合わなかったら、不機嫌になったり感情的にならずに話し合う。

話し合い方も、相手を丸め込む、という戦法より、やはり思いやりが最終的に勝つと思います。

relationshipでmanipulativeな人はたくさんいますが、第三者的視点から見ると、自分のいいように転がしてるのは透けて見えます。

win-winの関係は、どちらかが優位にたっては成り立たないと思うからです。

散々彼を利用した私の意見は信ぴょう性がありませんが、お付き合いを決めてからは、とても真剣に向き合っているつもりです。

最後にイギリス人と旅行に行く時の注意点まとめ

  1. いいホテルに泊まれると思わない。
  2. 基本的に旅行は長いもの(2週間から3週間とかはザラ)
  3. 美味しい食事、グルメを満喫したいなら女子の友達と(イギリス人はそんなにフードに興味がないです)
  4. 公共交通機関をよく調べて、たくさん歩くことを覚悟しましょう。
  5. どうしても行きたいところはあらかじめ、言っておく
  6. バックパックで行くことも想定、自分だけガラガラ引くスーツケースだと彼が嫌がる…
  7. 海外に友人がいる場合、そこに泊まる可能がたっくさんあることを心に留めておく。
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