イギリス人彼氏と付き合って気になったこと

遠距離恋愛はどうはじまったか

ディー(イギリス人彼氏)は、東京に住んでいて、私は福岡で仕事をしていました。

彼はこちらに遊びに来ていて、色々ありましたが、お付き合いすることに決めました。

帰る前に、『これからどうやって付き合っていくの?』と聞きました。

Well, I come to Fukuoka, or you come back to Tokyo, once a month or something…?

ディーの英語はいつもこんな感じで、文法がすごく変なことはありませんが、結構適当に喋ります。単語と単語をつなげる、みたいな感じです。

私の英語力に関して

私のように、英語が母国語でもなく、かつ帰国子女でもない、成人後に勉強して喋るようになった人間は、最初は必ず文法でつまづきます。この言い方であってるのかな、などと気にします。ネイティブは意外とこういうところは気にせず、ネイティブ同士の会話も適当だったりします。私の経験からですが、あんまり細かい文法を気にせずガンガン喋った方がいいことが多いです。

ディーも、私の英語について、そうだねー日本人はかしこまって英語しゃべろうとしちゃうからねーそんなんじゃなくて、エルの発音とかのがよっぽど気になるけどね。なんて言います。

話は戻りますが、遠距離でどんな風になるか不安でしたが、意外と建設的に、月に一回は会いましょう、毎日できればFaceTimeしましょう、となりました。

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長続きさせる秘訣:毎日のビデオ通話を日課にする

ほぼ毎日、会社が終わって帰宅後、寝る前に話す習慣がつきました。

家で一人で寂しくても、寝る前に彼と少し話すと気分が落ち着いた記憶があります。

では次に会うのはいつにしようか、というところで、ディーが大分に行きたいと言い出しました。外人に人気のある別府です。

私たちは別府と湯布院の旅程をたてて、ディーが福岡に来たのち、高速バスで別府に向かいました。途中福岡空港で大量の韓国人を乗せて、そんなに人気があるんだな、と思いました。

別府では、地獄巡りなどをして(私は全く興味がなかった。)

あー外人ってこういうガチ観光名所がほんとに好きなんだね、とも思いました。

海地獄、血の池地獄で大喜び。そうですね、まあ面白かったかな。坊主地獄も良かったです。

ディーは歩くのが好きで、かつケチなので、こりゃー無理だろ、って距離も平気で歩きます。

付き合って初めての旅行なのに、歩いてばっかりで全くロマンチックでない、しかも外人ばかりの場所に行って、なんだか微妙でしたが、ディーが楽しそうなのでまーいっかと思うことにしました。

オシャレして旅行なんて考えは毛頭ない、食事もスーパーから

ディーは服のセンスがないので、どんな格好してくるんだろうと楽しみにしていましたが、案の定びっくりするくらい小さいリュック一つで現れました。

バックパックのようなかっこいい奴ではないです。どこの馬の骨ともわからない、変な水色のおばちゃんが持つようなリュック。さすがディーです。期待を裏切らないね。

靴も相変わらず汚いし、匂います。この靴はいつか捨ててやろうと心に決めました。

由布に移動してからもしみったれた旅行は続きます。

ディーは食事代を浮かせたいため、なるべく外で食べません。

じゃーゴハンどうするの?ってなりますが、ほぼスーパーです。湯布院のマックスバリュに足しげく通う外人と日本人カップル。

スーパーでしかも安売りになる時間帯を狙っていきます。

おばちゃん根性丸出し、ほんまもんのケチです。

最近は何も感じなくなりましたが、当時はこの節約ぶりに、毎度がっかりしたものです。

この人は私にお金使いたくないんだな、と思いました。

でも、全ての事にそうなんです。

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