中国ビザセンターでS1ビザ申請。散々…雑な対応。2018/9現在

やっとおりた!ダンナの居留許可!

中国S1ビザの申請は、1.配偶者と同時、もしくは、2.配偶者が入境し、エントリービザから居留許可に変更された後、日本から申請できます。旦那の居留許可が下りたのは仕事を始めて1カ月と20日後。結構かかりました…さて、準備はできたので神谷町にある中国ビザセンターに申請に行きます。

S1ビザ申請に必要な書類

  1. 自分のパスポート
  2. 自分のパスポートの顔写真のコピー
  3. 過去に中国ビザを取っていたらそのページのコピー
  4. 新しいパスポートだったら古いパスポートの原本と顔写真のページのコピー
  5. 申請用紙
  6. 写真、中国ビザ申請用規定内
  7. インビテーションレター(フォーマットがネット上で探せます。公式HPには無し)
  8. 夫の居留許可のコピー(パスポート上にあるページ)
  9. 夫のパスポート顔写真のページのコピー
  10. 夫の工作証のコピー(work permit numberが書いてあるカード)
  11. 戸籍謄本(認証不要)

ビザセンター公式HPで予約を取る

ビザセンターHPトップより”高速リンク”の査証ページへ行く。高速…?きっとハイパーリンクのことであろう…

査証高速リンクのページ真ん中のオンライン予約をクリック

こんなフォームでます。英語ですが頑張りましょう。タブ真ん中のindividual appointmentでOK。

1.プルダウンからTokyoを選ぶ

2.コンタクトネーム=自分の名前

3.携帯番号

4.パスポートナンバー

5.何件申し込むか=1と記入

6.メールアドレス

7.すぐ真下にあるボックスに入っている英数字のパスワードを記入

8.チェックボックスにレ点を入れ右下のnextをクリック

9.カレンダーから行く日と時間を選択します

これで完了です。しばらくすると確認のメールが送られてきます。これで予約番号をゲットしました。

ビザセンターでの注意点と攻略法

ビルそのものは立派で、ビジネス街の一等地のロケーションです。しかし一階のタリーズには中国語のオーダー方法ガイダンスが…ムム雲行きが怪しくなってきました。早速入り口を入ると、10人以上の行列。私が着いたのは12時少し過ぎ。昼休みで受付の兄ちゃんが1人しかいない。さばける筈がないっすよ。

待つこと20分、立ちっぱなし。中国人の申請者の準備不足やゴリ押し無理お願いにイライラ、なげーんだよ

途中でお姉さん登場、ビザ受取の番号札を発行するだけ、消える。結局さばくのは兄さん1人。私予約してるのに、関係ないじゃんとイライラは募るばかり。

やっと順番来た、書類チェックしてもらい無事番号札貰う

そして番号を知らせる掲示板を見つつ座って自分の順番を待つ私。待つ人はざっと30人ばかり。何が良質なサービスを提供するだ、予約なんて意味ないじゃないか。混んでるし効率わりーし。が、カウンターが空いた隙に査証の受付嬢に駆け寄り聞きました。「あのー、私ネットで時間予約してるんですけど…」「その番号じゃダメ、入り口戻って予約の番号もらい直して」(おねーさん)

「え、さっき並んだんすけど。そしたらこの番号くれたから…」

「ここじゃ番号発行できないからもう一度戻って予約番号出して来て下さい」(おねーさん)

フザケンナ。私の20分立ちっぱなしと10分座り待ち返せ。

腹が立って並んでる中国人を蹴散らし先頭に割り込む

私「さっきこの番号札貰いましたけど、私ネットで予約してたんですけど。」昼席を外してた違う若い男性スタッフに声をかける。

「什么情况?」中国語で返すコイツ。その後ただクビを横に振り、さっきのお兄さんの方をアゴで指し示し裏に消える。

つかえねー!ムカつく!

仕方なく受け付けてくれた兄さんに同じことを聞く。お兄さん「什么情况?」またコレかよ。どんな状況ですか?の意味だが、敢えて日本語で押し通す。私「ですから、ネットで予約済なんです。さっき頂いたこの番号札とは違うと窓口の人に言われました。」「え、誰?」(お兄さん)「あそこに座ってる人ですよ!!!!」

「予約表はね、プリントアウトして来ないとダメなんですよ(怒)」とお兄さん

知らねーよ。FUざけんな。じゃーwebに書いとけよ。送信済みの画面でプリントアウト必須ですって強調してくださいよ!

座って待つ、に戻る私。待つこと更に10分。やっと自分の番がきました。窓口の人はカタコトですが日本語が伝わります。普通申請で結構ですといい、無事引き換えの紙切れを貰う。

学んだ事。列は蹴散らす為にある。ビザセンターは小中国。ここは日本と思いお行儀よくしたら痛い目に合いますよ!強気でいきましょう。

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