パンプ・アンド・ダンプ!!!もう勘弁してリップル(XRP)!!!

仮想通貨、暗号資産、なんでもいんですが、英語では所謂クリプトのマーケット第4位(から3位に上昇中)のリップル(XRP)の動きがぶっ飛んでいて、頭に来ます。私はビットコインやイサリアムは持っていません、リップルオンリーでずっと来たのに、こんな仕打ちあっていいのか。。

出会いは友人の甘い声から…

何か簡単に儲けられる方法ないかな?なんて、前の中国人の旦那みたいなセリフですが、お金に詳しい友人に聞きました。そしたら、「んーリップル…?」と言われて、そこから私の仮想通貨取引が始まりました。

なんでも、働かなくても資産を運用するだけでお金が余るほどある知り合いが、リップルを億単位で持ってるから、金持ち内のネットワークで共有している情報があるはずだと。意味の無い投資はしないはずだと。

そんなんで端金ですが、リップルを36円の時に購入、あっちゅー間に下がって、ずーっと20円台をうろうろしていました。私はデイトレーダーではないので、(しかも素人)買った価格より下がっているのが辛くて辛くて、リップルの話をした友人に、どうなってるのかね?このリップルは⁉︎と聞くと、機関投資家とかが買ってるんでしょう、塩漬けにしとけばいんですよ、長期長期。なんて言われて、そんなもんなのかと歯を食いしばって待ってたのに、昨年末にsparkトークンの話が出て、もう詳しいことはググって頂いた方が早いので割愛しますが…

要はリップルなんぼ持ってる人がただで同量貰える物(sparkトークン)が現実的に起こるという話になって、その基準日の直前にXRPが高騰しました。

日本では貰えるかどうか、対象になるとかならないとか、結論はリップル社が2022年までに金融庁に上場を認められたら貰えるって話でした。すみません適当な書き方で。詳しくはちゃんとしたサイトで勉強して下さいませ。

で、そのスナップショット(いくら持ってるか計る日、昨年末)まで保有して、基準日が終わったら売るなら分かるけれど、なんでその日の前に高騰したのか、なんか変でないか?と旦那と話していたら、スナップショット前後であれよあれよと値下がりして、また元通りになって、でも少し上がっていて、そんな中でSECの訴訟問題がニュースにでて、また下落しやがりました。

もう本当に小難しいので、なんでNYの証券取引委員会(SEC)が訴訟をおこしたかは置いておいておきますが、他にもたくさんある仮想通貨ではなく、リップルがSECのターゲットになったのには理由があって、きな臭い部分もあったということだけ書いておきます。

SECどころじゃないじゃん、今度はパンプアンドダンプ

昨日旦那が、リップルに関しての情報のリンクを送ってきて、私はまともに読まずに、なんかやばそうだなと思って、その時にリップルがもう上昇し始めていて、私は42円前後で、もうマイナスにならなきゃいいやと売ってしまいました。そうしたら今朝方、パンプアンドダンプで価格もっと上がるらしいよ…と旦那。なんだよそれ?と調べているうちに、リップルは60円になっていました。

パンプアンドダンプとは、一部のグループが(チャットルームとかで主導する)、事前に計画を立てて仮想通貨とかを吊り上げる仕掛けをして、吊り上げたら売り払って落とすという手法で、つい最近は、アメリカのゲーム会社GameStopの株を巡ってヘッジファンドに個人投資家が大損させた、レディット(Reddit)という投稿サイトのr/wallstreetbetsというページが有名です。

今回のリップルは、テレグラム(Telegram)というメッセージ送信できるアプリの中のチャットグループ内で仕掛けられてるという話で、そんな話、ニュースみてググって初めて知ったし、英語では結構情報あるけど、日本語で調べても詳しくは載っていなくて、しかも難解な単語とか多くて理解しづらいんだけれど、とにかく私はパンプの目前で売り切ってしまって、全く波に乗れなかっったってのでした。

少しづつ買い足して、平均購入価格の1.8倍くらいで売ったけれど、もしこのパンプアンドダンプの最中で70円ぐらいで売っていたら、100万は簡単に儲かったなと、思うと悔しいです。でも、夫に言わせれば、もうこんな値動き、素人技じゃないよねって。あんまり首突っ込むと痛い目にあうから、損しないで良かった、少しでも利益出て良かったと思いましょう、とのこと。

全くおっしゃる通りですが、憎悪の感情しか出てこないリップルです。今度から私もr/wallstreetbetsにジョインしようかなと思っています。

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