湯布院周辺の日帰り温泉〜実際に入浴しました

夫のビザが下りないまま、ビザ無しの中国滞在が終了しました。ただ待つだけの日々。実家にずっといるのも手持ち無沙汰なので、先輩がいる湯布院で、お家に泊めてもらい日帰り温泉に行きまくりました。中国では楽しめない温泉。好きなだけ入って帰ろうと思います。私は自称温泉通ですが、それでも入念なリサーチをして、一日一軒を決めて、長く滞在することにしました。韓国人だらけの湯布院、国籍比率も書いておきます。(日帰りですので、数字は偏ってるとは思いますが…)

梅園

内湯が清潔そうでこの木造りの湯船に居座りました。敷石がいい感じに青い湯を作り出しています。ただ熱め。体育座りして入浴、汗が吹き出ます。ここの謳い文句は「名苑と名水の宿」敷地内に湧き水が出ていて飲めるんです。私は潔癖で飲めなかったけれど、清廉としてましたよ。さて、浴場は塩素の匂いぷんぷん。四角い内湯以外に二つ浴槽がありますが、露天と半露天が正確には繋がってます。色がイマイチ、特にほっかむりのついてる内湯はガラス扉が汚らしい。清掃してるのかな。

湯は少しトロミがあり、湯疲れしない、体感の気持ちも良く、無味無臭でした。700円なり。平日の雨で激空き。韓国人率30%(私と日本人1名と韓国人のおばちゃん1人)

夢想園

これは二つあるうちの女性用大浴場のひとつですが、熱すぎて入りきらん(大分弁です)誰もいなかったのでパチリ。大きい露天は韓国人大量発生。私以外中国人と韓国人しかいないという始末。いくら湯が良くてもこんなアジアンばかりじゃ風情がない。しかもうるさい。せっかく湯布院まで来てるのになんで中国語のチーチーパーパー聞かなきゃいけないんだ!と憤慨する私。ひっきりなしの韓国人、ほぼ百パー携帯を持ち込み、みんな裸だろうが写真撮る撮る。文化の違いやマナーなんてクソ喰らえ、な人種たち。浴槽の中まで持ち込み露天風呂内の島でおっぱいモロ出しで携帯いじってる韓国人、酒池肉林のような絵図。温泉はぬるめで由布岳を望む景色もいいが、こんな状態では湯布院は終わりだ。お値段700円なり。

束の間

青い風呂、迫る由布岳、ぬるめの湯、デザイナーチックな間取りと造り、全てが王者の貫禄。人が多く写真は絶対無理なのもよし。日本人にも人気なので国籍比率は半々。子連れもいる。ゆっくりは出来ないけど、頑張ればできる。うるさいの気にしなければ。洗い場は掘っ建て小屋感満載。

彩岳館

可もなし不可もなし。泉質も普通、景色は中の上。安っぽい竹垣がなければ更に良いのだが。値段はディスカウントが入れば安い。私はdエンジョイパスのクーポンで520円でした。洗い場は広く日も当たらず良い。日陰がないため帽子が置いてあり被って入浴可能。これは太陽アレルギーの私にとってはかなりプラス。国籍比率70%韓国人。

泰葉

狭い。青いけど狭すぎ。名前も大浴場でなく小浴場。長湯は無理。熱さは中の上。我慢出来なくはないが、すぐに熱くなります。温泉の結晶が壁やヘリについてトゲトゲして痛く、手が置けない。勿論座るとケツが痛い。家族風呂を借りた方が無難。入浴中に韓国人親子三人組が入ってきて非常に居づらくなる。韓国人比率65%。青さはお墨付き。源泉タンクのお湯も青々。

石武温泉〜公衆浴場

なんと200円というコスパの良さ。ローカルしか来ません。安全面は不明。郵便ポストみたいな箱にチャリンと入金します。泉質はとても良い。温度は熱い。でも水の蛇口がありますので調整できます。チャレンジャーは是非。

湯布院ていいですね

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